「日」から始まる熟語・言葉 — 159 件
「日」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
日(ひ)
日月(じつげつ)
太陽と月。
日月其除(じつげつきじょ)四字熟語辞典
月日は常に流れ続け、人を待つことはないということ。 「除」は時間が経過すること。 「日月(じつげつ)其(そ)れ除(さ)らん」とも読む。
日月星辰(じつげつせいしん)四字熟語辞典
空のこと。または、太陽、月、星などの天体のこと。 「星辰」は星座。星の総称。
日月は地に墜ちず・日月地に墜ちず(じつげつちにおちず・じつげつはちにおちず)ことわざ辞典
人が守るべき道義や正義などが滅びずに残っていること。 「日月」は正義や道義などの象徴とされるもの。
日月之食(じつげつのしょく)四字熟語辞典
君子の犯した過ちのこと。 君子はたとえ過ちを犯したとしてもすぐ改めるため、日食や月食のように陰りはすぐに消え去り、再び光を取り戻すということから。
日月逾邁(じつげつゆまい)四字熟語辞典
月日が過ぎていくこと。または、驚くほどはやく老いていくこと。 「日月」は時、時間のこと。 「逾邁」は経過するや、過ぎていくという意味。
日中則昃(じつちゅうそくしょく)四字熟語辞典
勢いが盛んになった後は必ず衰退するということ。 「昃」は日が傾くこと。 日が昇った後は、必ず沈むことから。 「日(ひ)中(ちゅう)すれば則(すなわ)ち昃(かた)むく」とも読む。
日暮途遠(じつぼとえん)四字熟語辞典
対処のしようがない状態。万策尽きた状態。または、年老いていて目的を果たせないこと。 日が暮れても、まだ目的地まで遠いという意味から。 「日(ひ)暮(く)れて途(みち)遠し」とも読む。
日陵月替(じつりょうげったい・にちりょうげったい)四字熟語辞典
月日が経つにつれて少しずつ衰えていくこと。 「陵」と「替」はどちらも衰えるという意味。 「日(ひ)に陵(りょう)し月(つき)に替(たい)す」とも読む。
日銀(にちぎん)
「日本銀行」の略。
日限(にちげん)
日語(にちご)
日出帯蝕・日出帯食(にちしゅつたいしょく)
日の出の時点ですでに始まっている日食。太陽は欠けた形で地平線から現れる。
日時(にちじ)
日付と時刻。
日常(にちじょう)
とりたてたことのない、いつもの暮らしのありさま。
日常茶飯(にちじょうさはん)四字熟語辞典
頻繁に起こるような、よくある出来事のこと。 ありきたりな出来事を日常の食事(茶と飯)にたとえた言葉。 「日常茶飯事」や「茶飯事」ともいう。
日常茶飯事(にちじょうさはんじ)ことわざ辞典
ごくありふれたこと。日々の茶や飯のように、当たり前に繰り返される平凡な出来事。 「茶飯」は日常の食事のことから、毎日行うありふれた行為・出来事のたとえとして用いられる。 「日常茶飯」ともいう。
日常坐臥(にちじょうざが)四字熟語辞典
「いつでも」「常に」「日ごろ」などの意味。 「坐」は座ること、「臥」は寝ることから、「坐臥」は起きているときも寝ているときもいつでもということ。
日日(にちにち)
一日また一日と過ぎていく、その日その日。
日日是好日(にちにちこれこうじつ)ことわざ辞典
毎日毎日が平和で良い日であるということ。
日舞(にちぶ)
「日本舞踊」の略。日本の伝統的舞踊の総称。
日文(にちぶん)
日没(にちぼつ)
太陽が沈むこと。また、そのとき。日の入り。
日没帯蝕・日没帯食(にちぼつたいしょく)
日の入りまでに終わらない日食。太陽は欠けた形のまま地平線へ沈む。
日夜(にちや)
昼と夜。
日曜(にちよう)
曜日の一つで、土曜日の次の日。日曜日。ふつう、一週の第一日とする。
日用(にちよう)
日常の生活に用いること。
日量(にちりょう)
日録(にちろく)
日々の出来事の記録。日記。
日課(にっか)
毎日の決まりにしている事柄。また、毎日割り当ててしている仕事。
日貨(にっか)
輸出される日本製品。
日刊(にっかん)
毎日刊行すること。
日記(にっき)
毎日の出来事や感想などを日々書き記したもの。
日晷儀(にっきぎ)
日給(にっきゅう)
一日につきいくらと決められた給料。
日僑(にっきょう)
海外に在留している日本人。
日教組(にっきょうそ)
「日本教職員組合」の略。
日居月諸(にっきょげっしょ)四字熟語辞典
「日よ月よ」という意味。 「居」と「諸」は語句の助字。 または、「日」や「月」が天から照らすものであることから「君主と臣下」もしくは「君主とその夫人」、「父と母」などのたとえ。
日勤(にっきん)
毎日勤めに出ること。
日系(にっけい)
外国籍を持ち、日本人の血統を引いていること。また、その人。
日計(にっけい)
日々の計算。また、一日の総計。
日計足らずして歳計余り有り(にっけいたらずしてさいけいあまりあり)ことわざ辞典
一見、利益が上がっていないように思えるが、長い目で見ると確実に利益があるということ。 日々の計算では儲けがないように見えるが、一年を通じるとちゃんと利益があるとの意から。
日経連(にっけいれん)
「日本経営者団体連盟」の略。経営者の全国的組織。
日光(にっこう)
日の光。太陽の光線。
日光を見ずして結構と言うな・日光を見ないうちは結構と言うな・日光を見ぬうちは結構と言うな(にっこうをみずしてけっこうというな・にっこうをみないうちはけっこうというな・にっこうをみぬうちはけっこうというな)ことわざ辞典
日光東照宮のすばらしさを称えた言葉。日光東照宮を見ないうちは「結構」という褒め言葉を使うなということ。「日光」と「結構」を語呂合わせした言葉。
日参(にっさん)
神社や寺院に毎日お参りすること。
日産(にっさん)
毎日の生産高。
日子(にっし)
ある事にかかる日にちのかず。
日誌(にっし)
毎日の出来事などの記録。
日射(にっしゃ)
太陽が照りつけること。ひざし。
日収(にっしゅう)
一日の収入。
日就月将(にっしゅうげっしょう)四字熟語辞典
少しずつ良い方へと変わっていくこと。 「就」は成就すること。 「将」は前に進むこと。 「日(ひ)に就(な)り月(つき)に将(すす)む」とも読む。
日出(にっしゅつ)
太陽が昇ること。また、そのとき。日の出。
日照(にっしょう)
太陽光線が地上を照らすこと。
日章旗(にっしょうき)
日の丸の旗。日本の国旗。
日蝕・日食(にっしょく)
月が地球と太陽のあいだに入りこみ、地上から見る太陽が月にさえぎられて、欠けたり、まったく姿を消したりする現象。月が新月にあたるときに限って起こる。見る場所や、そのときの地球から月までの遠さによって、皆既日食・金環日食・部分日食に分けられる。
日昃之労(にっしょくのろう)四字熟語辞典
午後まで休むことなく、昼食すら食べずに働くこと。 また、精一杯努力して働くことのたとえ。 「日昃」は現在の午後二時頃のこと。
日新(にっしん)
日に日に新しくなっていくこと。
日進月歩(にっしんげっぽ)四字熟語辞典
日ごと月ごとに、とどまることなく進歩していくこと。
日数(にっすう・ひかず)
日にちの数。
日省月試(にっせいげっし)四字熟語辞典
官僚や役人などの働きを詳しく調べて適否などを見極めること。 「省」は詳しく見極めること。 「試」は調べること。 日ごと月ごとに実績や功績を調べるという意味から。 「日に省(かえり)み月に試みる」とも読む。
日夕(にっせき)
昼と夜。
日赤(にっせき)
「日本赤十字社」の略。
日中(にっちゅう)
昼の間。
日直(にっちょく)
その日の当番。
日程(にってい)
仕事や行事などのその日その日の予定。スケジュール。
日展(にってん)
「日本美術展覧会」の略。美術団体の一つ。また、その団体が主催する美術展。
日当(にっとう)
一日単位で支払う手当。
日東(にっとう)
日本国のこと。中国から見て、日の昇る東の方角の国の意。
日報(にっぽう)
毎日の報告。
日本(にっぽん・にほん)
アジア大陸の東にひろがる島国。北海道・本州・四国・九州のほか、多くの島々をふくむ。
日、西山に薄る(ひ、せいざんにせまる)ことわざ辞典
年老いて、死期が間近に迫っていることのたとえ。太陽が西の山に今にも沈もうとしている意から。
日脚・日足(ひあし)
太陽が、東から西へと移動すること。また、その速さや光。
日当たり・日当り(ひあたり)
日の光が当ること。また、その当たり具合や場所。
日一日(ひいちにち)
日ごとに変化するさま。日ごとに進むさま。一日一日と。日増しに。
日吉造り(ひえづくり・ひよしづくり)
日覆い(ひおい)
日の光をさえぎるための覆い。ひおおい。
日覆い(ひおおい)
日の光をさえぎるための覆い。
日影(ひかげ)
