「日食・日蝕」の意味・対義語

「日食・日蝕」(にっしょく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉日食・日蝕
読み方にっしょく
意味

月が地球と太陽のあいだに入りこみ、地上から見る太陽が月にさえぎられて、欠けたり、まったく姿を消したりする現象。月が新月にあたるときに限って起こる。見る場所や、そのときの地球から月までの遠さによって、皆既日食・金環日食・部分日食に分けられる。

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「日食・日蝕」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「日食・日蝕」で使われている漢字

部首 日部(日:ひ・にち)
画数 4画
音読み ジツ / ニチ
訓読み か / ひ
意味 ひ。太陽。太陽の光 / ひる。ひるま。太陽のでている間 など
部首 食部(食:しょく)
画数 9画
音読み ショク / ジキ / イ / シ
訓読み く(う) / た(べる) / く(らう) / は(む)
意味 くう。くらう。はむ。たべる / たべもの。めし。食事 / ふち。くいぶち。俸禄 など
部首 虫部(虫:むし)
画数 15画
音読み ショク
訓読み むしば(む)
意味 むしばむ。おかす / 月や太陽が欠ける。例:日蝕 月蝕
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