「蝕」を含む熟語・言葉 — 27 件
「蝕」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
皆既蝕(かいきしょく)
日食や月食のときに、太陽や月が完全に見えなくなること。皆既日食、皆既月食の総称。
海蝕(かいしょく)
波や潮の流れによって陸地が少しずつ削られていくこと。また、その作用。
海蝕崖(かいしょくがい)
海蝕台(かいしょくだい)
海蝕洞(かいしょくどう)
河蝕(かしょく)
君子の過ちは日月の蝕の如し(くんしのあやまちはじつげつのしょくのごとし)ことわざ辞典
人の上に立つ者のしくじりは、覆い隠せない。ただ、欠けたものが元へ戻るところまで衆目にさらされるので、直した姿もまたそのまま仰がれる。
月蝕(げっしょく)
地球の影に月が入り、月の全部、または、一部が欠けて見える現象。
月出帯蝕(げつしゅつたいしょく)
月の出の時点ですでに始まっている月食。月は欠けた形で地平線から現れる。
月没帯蝕(げつぼつたいしょく)
月の入りまでに終わらない月食。月は欠けた形のまま地平線へ沈む。
蝕害(しょくがい)
虫や鳥、獣などが植物や農作物を食べて損害を与えること。
蝕甚(しょくじん)
蝕する(しょくする)
天体が、ほかの天体のつくる影に入りこんだり、見る者とのあいだを別の天体にふさがれたりして、欠けて見えたり、すっかり見えなくなったりする。太陽や月の場合は、日食・月食がこれに当たる。
侵蝕(しんしょく)
少しずつ入り込んで侵していくこと。
浸蝕(しんしょく)
水や風などが原因となって陸地を少しずつ削っていくこと。
水蝕(すいしょく)
波や雨水などの水が地表を少しずつ破壊すること。
日出帯蝕(にちしゅつたいしょく)
日の出の時点ですでに始まっている日食。太陽は欠けた形で地平線から現れる。
日没帯蝕(にちぼつたいしょく)
日の入りまでに終わらない日食。太陽は欠けた形のまま地平線へ沈む。
日蝕(にっしょく)
月が地球と太陽のあいだに入りこみ、地上から見る太陽が月にさえぎられて、欠けたり、まったく姿を消したりする現象。月が新月にあたるときに限って起こる。見る場所や、そのときの地球から月までの遠さによって、皆既日食・金環日食・部分日食に分けられる。
㿺蝕(はくしょく)
むしばむこと。
風蝕(ふうしょく)
吹く風が土や砂を舞い上げ、また運ばれた砂粒がやすりのように岩肌をこすって、地面をけずり取っていくはたらき。
腐蝕(ふしょく)
部分蝕(ぶぶんしょく)
防蝕(ぼうしょく)
金属がさびるなどして、表面から傷んでいくのを、くい止めること。
防蝕剤(ぼうしょくざい)
防蝕材(ぼうしょくざい)
蝕む(むしばむ)
虫が食って、その物の形をそこなう。むしくう。
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