「風食・風蝕」の意味

「風食・風蝕」(ふうしょく)の意味・読み方を解説します。
風食
/風蝕
ふうしょく
| 言葉 | 風食・風蝕 |
|---|---|
| 読み方 | ふうしょく |
| 意味 | 吹く風が土や砂を舞い上げ、また運ばれた砂粒がやすりのように岩肌をこすって、地面をけずり取っていくはたらき。 |
| 補足 | もとの書き方は「風蝕」で、「食」は書きかえによる。かわいた土地でとりわけ強くはたらき、深くえぐれたくぼ地、かさを広げたきのこ形の岩、面のとがった小石などを残す。流れる水や氷河にくらべると、地形を作りかえる力は小さい。 |

「風食・風蝕」(ふうしょく)の意味・読み方を解説します。
風食
/風蝕
ふうしょく
| 言葉 | 風食・風蝕 |
|---|---|
| 読み方 | ふうしょく |
| 意味 | 吹く風が土や砂を舞い上げ、また運ばれた砂粒がやすりのように岩肌をこすって、地面をけずり取っていくはたらき。 |
| 補足 | もとの書き方は「風蝕」で、「食」は書きかえによる。かわいた土地でとりわけ強くはたらき、深くえぐれたくぼ地、かさを広げたきのこ形の岩、面のとがった小石などを残す。流れる水や氷河にくらべると、地形を作りかえる力は小さい。 |