「風食・風蝕」の意味

「風食・風蝕」(ふうしょく)の意味・読み方を解説します。

言葉風食・風蝕
読み方ふうしょく
意味

吹く風が土や砂を舞い上げ、また運ばれた砂粒がやすりのように岩肌をこすって、地面をけずり取っていくはたらき。

補足もとの書き方は「風蝕」で、「食」は書きかえによる。かわいた土地でとりわけ強くはたらき、深くえぐれたくぼ地、かさを広げたきのこ形の岩、面のとがった小石などを残す。流れる水や氷河にくらべると、地形を作りかえる力は小さい。

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「風食・風蝕」で使われている漢字

部首 風部(かぜ)
画数 9画
音読み フウ / フ
訓読み かざ / かぜ / すがた / ならわし / ふり
意味 かぜ。空気の流れ / ならわし。しきたり。習慣 / すがた。ふり。ようす など
部首 食部食:しょく
画数 9画
音読み ショク / ジキ / イ / シ
訓読み く(う) / た(べる) / く(らう) / は(む)
意味 くう。くらう。はむ。たべる / たべもの。めし。食事 / ふち。くいぶち。俸禄 など
部首 虫部虫:むし
画数 15画
音読み ショク
訓読み むしば(む)
意味 むしばむ。おかす / 月や太陽が欠ける。例:日蝕 月蝕
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