「蝕する」の意味

「蝕する」(しょくする)の意味・読み方を解説します。

言葉蝕する
読み方しょくする
意味・例文

1番天体が、ほかの天体のつくる影に入りこんだり、見る者とのあいだを別の天体にふさがれたりして、欠けて見えたり、すっかり見えなくなったりする。太陽や月の場合は、日食・月食がこれに当たる。
「今夜は十時過ぎから月が蝕する」

2番ある天体が、ほかの天体の手前に来て光の通り道をさえぎったり、自分の影でほかの天体を包んだりして、相手の姿を欠けさせたり、すっかり隠したりする。
「新月のころ、月が太陽を蝕することがある」

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「蝕する」で使われている漢字

部首 虫部(虫:むし)
画数 15画
音読み ショク
訓読み むしば(む)
意味 むしばむ。おかす / 月や太陽が欠ける。例:日蝕 月蝕
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