「入り日」の意味・類語

「入り日」(いりひ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。
入(り)日
いりひ
| 言葉 | 入り日・入日 |
|---|---|
| 読み方 | いりひ |
| 意味 | 沈もうとしている太陽。落日。 |
「入り日」の類語(同義語)・言い換え
「入り日」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「入り日」で使われている漢字
「入り日・入日」を含む故事・ことわざ・慣用句
秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
年々衰える年寄りの健康状態を、急速に暮れていく秋の夕日にたとえたことば。
出日拝む者はあっても、入り日拝む者なし(でひおがむものはあっても、いりひおがむものなし)
羽振りのよい相手のもとには人が群がるが、坂を下り始めた者のそばには誰も残らない。 日の出には手を合わせる人が並ぶのに、日の入りへ足を向ける者はない。
入り日よければ明日天気(いりひよければあすてんき)
西の空がきれいに晴れて日が沈む晩は、あくる日も晴れと見てよいという天気占い。 夕焼けの見える夕方は西方に雨雲がなく、天気は西から移ってくることから。
