「帯」で終わる熟語・言葉 — 70 件
「帯」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
帯(おび)
赤線地帯(あかせんちたい)
売春を認められた特殊飲食店が集まっていた区域。一九五八年に廃止された。
亜寒帯(あかんたい)
気候帯の一つ。温帯と寒帯の間の地域。
亜熱帯(あねったい)
気候帯の一種。熱帯に近い温帯の地域。
新世帯・新所帯(あらじょたい)
結婚して新しく構えた家庭。新所帯(しんじょたい)。
安全地帯(あんぜんちたい)
路面電車の乗り降りや道路の横断のために、車道の中へ島のように盛り上げてこしらえた場所。標識や路面の印で示し、車は乗り入れられない。
衣冠束帯(いかんそくたい)四字熟語辞典
昔の貴族や官僚が公事で着用する礼装のこと。 「束帯」は貴族や官僚が公事で着用する礼装のこと。 「衣冠」は簡易化した礼装のこと。
衣帯(いたい)
一帯(いったい)
そこを含めた、まわり全部。
岩田帯(いわたおび)
胎児の保護のために、妊婦が妊娠五か月目から腹に巻く布。
大所帯(おおじょたい)
男帯(おとこおび)
男性の着物用の帯。幅が狭い帯で、角帯(かくおび)や兵児帯(へこおび)などがある。
男所帯(おとこじょたい)
男性だけで暮らしている家庭。女性のいない所帯。
温帯(おんたい)
気候の区分の一つ。熱帯と寒帯の間の地帯で、温和な気温で四季の区別がある。
女帯(おんなおび)
女所帯(おんなじょたい)
男性のいない、女性だけで生活している家庭。
荷衣蕙帯(かいけいたい)四字熟語辞典
仙人や隠者などの世俗を超越した人が着る衣服のこと。 「荷衣」は蓮の葉を編んで作った衣。 「蕙」は香草の名前で、「蕙帯」はその香草で作った帯のこと。 どちらも仙人や隠者などが着るとされるもの。
拐帯(かいたい)
預かっている金銭や物を持って逃げること。
角帯(かくおび)
着物の帯の一つ。男性用のもので、幅が狭く固い。
火山帯(かざんたい)
火山が帯状に連なっている地域。
皮帯・革帯(かわおび)
革製の帯。ベルト。バンド。
緩衝地帯(かんしょうちたい)四字熟語辞典
対立し合っている国同士の間にあり、衝撃を緩和する目的で設ける中立地帯。または、ぶつかった時の衝撃を弱める目的で間に設置する物。
寒帯(かんたい)
気候帯の区分の一つ。南緯と北緯にそれぞれ六六度三三分から両端までの地帯を指す。最も温暖な月の平均気温が十度以下の寒冷な地帯。
眼帯(がんたい)
目の病気や怪我の時に保護するために目を覆うもの。
襟帯(きんたい)
黒帯(くろおび)
携帯(けいたい)
出かけるときに、品物を体から離さずに持って行くこと。
兼帯(けんたい)
複数の仕事を同時に行うこと。兼任。掛け持ち。
腰帯(こしおび)
着物で腰の部分に巻く布。帯。
子育て世帯(こそだてせたい)
妻帯(さいたい)
妻をめとること。また、妻をめとっていること。
臍帯(さいたい)
母親の腹の中にいる子と胎盤とを結ぶ細長い管。中に動脈が二本と静脈が一本通り、酸素や養分を子へ届け、かわりに老廃物を受け取って母親の側へ返す。生まれたときに切り離され、へその緒として残る。
山河襟帯(さんがきんたい)四字熟語辞典
自然の地形が、敵の攻撃を防ぐことに非常に有利なこと。 山が服の襟のように高く取り囲んでいて、川が帯のように流れているという意味から。
山礪河帯(さんれいかたい)四字熟語辞典
永久に変わらないかたい誓約のこと。 または、国が平和で栄え続けること。 「山」は泰山、「礪」は砥石、「河」は黄河のことで、広い黄河が帯のように細くなっても、高い泰山がすりへって砥石のように平になっても、長く変わることがないという意味から。
しごき帯・扱き帯(しごきおび)
下帯(したおび)
陰部を覆うための下着の一つ。細長い布を巻いて覆うもの。ふんどし、または、腰巻き。
世帯・所帯(しょたい)
同じ住居で暮らし、生計を共にする生活体。せたい。
白帯(しろおび)
新世帯・新所帯(しんじょたい)
「新所帯(あらじょたい)」に同じ。
時間帯(じかんたい)
紐帯(じゅうたい・ちゅうたい)
靱帯(じんたい)
骨と骨を繋ぐ強い帯状の組織の集まり。関節の動きを制御する働きがある。
声帯(せいたい)
喉の中央にある器官。左右にある粘膜のひだで、震動させることで声を発する。
臍帯(せいたい)
胎児と胎盤をつないでいるひも状の器官。へその緒。
世帯(せたい)
同じ住居で暮らし、生計を共にする生活体。
束帯(そくたい)
暖帯(だんたい)
気候帯の一つで、温帯の中でも赤道に近い側の、亜熱帯と隣り合う暖かな地帯。暖温帯ともいう。年の平均気温がおよそ十三度から二十度で、カシやシイの仲間を中心とした、常に青々とした葉をもつ広葉樹の森(照葉樹林)が本来の姿として広がる。国内では、本州のうち南寄りの地方と、四国・九州がこの帯に入る。
地帯(ちたい)
ある程度の広がりを持ち、ある特徴や目的で区切られた地域。
着帯(ちゃくたい)
妊婦が妊娠五か月目に腹帯(岩田帯)を着用すること。また、その儀式。
低山帯(ていざんたい)
名古屋帯(なごやおび)
女帯のひとつ。太鼓になる部分を並幅、他の部分を半幅に仕立てる。大正中期に名古屋で考案されたという。
名護屋帯(なごやおび)
室町時代末期から江戸時代初期にかけて使われていた帯。糸を丸うちにして両端に房をつけた。佐賀県唐津市鎮西町名護屋(旧名護屋)で生産されたことからこの名がついた。
夏帯(なつおび)
夏用の帯。
肉食妻帯(にくしょくさいたい・にくじきさいたい)四字熟語辞典
僧侶が肉を食べ、妻をもつこと。 仏教の戒律では禁じられていたが、浄土真宗では親鸞のころから認められていた。 明治五年に、僧の肉食・妻帯・蓄髪を自由とする布告が出て、ほかの宗派にも広まった。
熱帯(ねったい)
赤道をはさんだ低い緯度に広がる、一年じゅう暑い地帯。四季の移りかわりがはっきりせず、昼と夜の長さもあまり変わらない。
腹帯(はらおび)
布衣韋帯(ふいいたい)四字熟語辞典
官職についていない、普通の人のこと。 「布衣」は布で作った衣服。 「韋帯」はなめし皮でできた帯。 質素な布の衣服となめし皮の帯を身につけた人ということから、貧しく身分の低い人のたとえ。
不解衣帯(ふかいいたい)四字熟語辞典
他のことを忘れるほど、あることに集中すること。 「衣帯」は着物と帯のこと。 衣服も着替えず、不眠不休で仕事に取り組むことから。 「衣帯(いたい)を解かず」とも読む。 「不解衣帯」ともいう。
袋帯(ふくろおび)
付帯・附帯(ふたい)
本体をなす事柄に、関連する別の事柄をくっつけたり、それがくっついて一緒に扱われたりすること。
へこ帯・兵児帯(へこおび)
縫衣浅帯(ほういせんたい)四字熟語辞典
儒者の服のことで、袖の下から腋を縫った服と広い帯のこと。 また儒者、学者、文人のこと。 「縫衣」は袖の下から腋を縫いつけた服である縫腋のことで、「浅帯」は広い帯のこと。
褒衣博帯(ほういはくたい)四字熟語辞典
大きな裾の服と広い帯のことで儒者の服のこと。 また、儒者や学者、文人のこと。 「褒衣」は裾の大きい服のこと。
蓬首散帯(ほうしゅさんたい)四字熟語辞典
身なりがきちんと整っていないこと。 「蓬首」は植物の蓬のように乱れた髪の毛のこと。 「散帯」は着物の帯が乱れていること。 どちらも身なりがだらしないことをいう。
包帯・繃帯(ほうたい)
けがをした部分にぐるぐると巻きつけて、傷を守ったり、あてた薬やガーゼを押さえたりする、幅のせまい長い布。
細帯(ほそおび)
丸帯(まるおび)
幅の広い帯地を二つ折りにし、中に芯を入れて仕立てた女帯。礼装用。
痩せ所帯・痩所帯(やせじょたい)
藜杖韋帯(れいじょういたい)四字熟語辞典
飾り気が無く、慎ましいことのたとえ。 「藜杖」はあかざの杖、「韋帯」はなめし皮の帯のことで、どちらも質素なものという意味から。
連帯(れんたい)
いくつかのものの間に、結びつきのあること。
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