「暖帯」の意味

「暖帯」(だんたい)の意味・読み方を解説します。

言葉暖帯
読み方だんたい
意味

1番気候帯の一つで、温帯の中でも赤道に近い側の、亜熱帯と隣り合う暖かな地帯。暖温帯ともいう。年の平均気温がおよそ十三度から二十度で、カシやシイの仲間を中心とした、常に青々とした葉をもつ広葉樹の森(照葉樹林)が本来の姿として広がる。国内では、本州のうち南寄りの地方と、四国・九州がこの帯に入る。

2番明治の早いころまで地図や書物で用いられた古い言い方で、南北の回帰線にはさまれた、赤道まわりの地帯。いまの熱帯のこと。

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「暖帯」で使われている漢字

部首 日部(日:ひへん・にちへん)
画数 13画
音読み ダン / ノン
訓読み あたた(か) / あたた(かい) / あたた(まる) / あたた(める)
意味 あたたかい。あたたか。温度がほどよく高い など
部首 巾部(巾:はば)
画数 10画
音読み タイ
訓読み おび / お(びる)
意味 おび。着物の上から腰に巻く細長い布 / おびる。身につける など
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