「臍帯」の意味

「臍帯」(さいたい)の意味・読み方を解説します。

言葉臍帯
読み方さいたい
意味

母親の腹の中にいる子と胎盤とを結ぶ細長い管。中に動脈が二本と静脈が一本通り、酸素や養分を子へ届け、かわりに老廃物を受け取って母親の側へ返す。生まれたときに切り離され、へその緒として残る。

補足「せいたい」とも読む。

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「臍帯」で使われている漢字

部首 肉部(月:にくづき)
画数 18画
音読み サイ / セイ
訓読み へそ / ほぞ
意味 へそ。ほぞ。腹部の中央にあるくぼみ。へその緒があったところ など
部首 巾部(巾:はば)
画数 10画
音読み タイ
訓読み おび / お(びる)
意味 おび。着物の上から腰に巻く細長い布 / おびる。身につける など
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