「臍帯」の意味

「臍帯」(さいたい)の意味・読み方を解説します。
臍帯
さいたい
| 言葉 | 臍帯 |
|---|---|
| 読み方 | さいたい |
| 意味 | 母親の腹の中にいる子と胎盤とを結ぶ細長い管。中に動脈が二本と静脈が一本通り、酸素や養分を子へ届け、かわりに老廃物を受け取って母親の側へ返す。生まれたときに切り離され、へその緒として残る。 |
| 補足 | 「せいたい」とも読む。 |
「臍帯」で使われている漢字
「臍帯(さいたい)」の他の読み方
「臍」を含む言葉
- 膃肭臍(おっとせい)
- 臍帯(せいたい)
- 噬臍(ぜいせい)
- ほぞの緒・臍の緒(ほぞのお)
- 臍下(せいか)
- 出べそ・出臍(でべそ)
- 臍(へそ)
- へその緒・臍の緒(へそのお)
