「腰帯」の意味

「腰帯」(こしおび)の意味・読み方を解説します。

言葉腰帯
読み方こしおび
意味

1番着物で腰の部分に巻く布。帯。

2番女性の着物で帯の下に締める紐。着物の丈を調節するために締める。腰紐。

3番平安時代以降の男性が朝廷に出仕する時に着る正式な着物である束帯で、上着の上の腰あたりに巻く革製の帯。石帯。

4番平安時代の衣服である狩衣や水干の上から締める帯。宛帯。

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「腰帯」で使われている漢字

部首 肉部月:にくづき
画数 13画
音読み ヨウ
訓読み こし
意味 こし。背骨と骨盤のつながる部分 / かなめ。物事の重要な部分 など
部首 巾部巾:はば
画数 10画
音読み タイ
訓読み おび / お(びる)
意味 おび。着物の上から腰に巻く細長い布 / おびる。身につける など
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