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「儲かる」(もうかる)の意味・読み方を解説します。
儲かる
もうかる
金銭上の利益が得られる。「今月はとくに儲かった」
予想より時間や労力がかからなくなり得をする。結果的に得をする。「臨時休講で儲かった気になる」
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思いもかけないところに影響が出るたとえ。また、あてにならない期待をするたとえ。 大風が吹けば土ぼこりが舞い上がって目に入り、目の不自由な人が増える。目の不自由な人は三味線で生計を立てようとするので、三味線に使う猫の皮がたくさん必要になる。猫が捕らえられて少なくなるとねずみが増える。ねずみは桶をかじるので桶屋が儲かるという話から。 「風」は「大風」、「儲かる」は「喜ぶ」ともいう。
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