「儲」を含む熟語・言葉 — 22 件
「儲」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
大風が吹けば桶屋が儲かる・風が吹けば桶屋が儲かる(おおかぜがふけばおけやがもうかる・かぜがふけばおけやがもうかる)ことわざ辞典
思いもかけないところに影響が出るたとえ。また、あてにならない期待をするたとえ。 大風が吹けば土ぼこりが舞い上がって目に入り、目の不自由な人が増える。目の不自由な人は三味線で生計を立てようとするので、三味線に使う猫の皮がたくさん必要になる。猫が捕らえられて少なくなるとねずみが増える。ねずみは桶をかじるので桶屋が儲かるという話から。 「風」は「大風」、「儲かる」は「喜ぶ」ともいう。
大儲け(おおもうけ)
金が金を儲ける(かねがかねをもうける)ことわざ辞典
元金が利益を生み、だんだん増えていくこと。
金儲け(かねもうけ)
金銭を得ること。
金儲けと死に病に易い事なし(かねもうけとしにやまいにやすいことなし)ことわざ辞典
金をためるのは、死に至る病を背負った者の難儀にも劣らないということ。 楽をして財が増える道はないと説く。
九年之儲(きゅうねんのたくわえ・くねんのたくわえ)四字熟語辞典
国が豊かなこと。 「蓄」は食料の貯蓄のこと。 国民の一人一人に、九年分の食料の貯蓄があるという意味から。 「九年之儲」とも書く。
草臥れ儲け・草臥儲け(くたびれもうけ)
力を尽くしたのに、得たものといえば疲れだけで、何の実りもないこと。
皇儲(こうちょ)
皇位を継ぐことが決まっている人。皇太子。皇嗣。
損せぬ人に儲けなし・損せぬ人に儲け無し(そんせぬひとにもうけなし)ことわざ辞典
持ち出しをまったく出さずに通そうとする人のところへは、大きく返ってくる話も来ない。 減る覚悟のない金は、増えもしない。
一儲け(ひともうけ)
かなりの額のお金を、ひと息にもうけること。
骨折り損のくたびれ儲け・骨折り損の草臥れ儲け(ほねおりぞんのくたびれもうけ)ことわざ辞典
精を出した分がまるごと無に帰し、あとに残るのは体のだるさだけ。手間をかけた側が損をして終わった、という嘆き。
坊主丸儲け(ぼうずまるもうけ)ことわざ辞典
仕入れも道具も要らない仕事は、入ってきた分がそっくり手元に残る。汗をかかずに得をしている、と横から皮肉る言い方。
ぼろ儲け(ぼろもうけ)
丸儲け(まるもうけ)
元手がかからず、収入の全部が自分の儲けになること。
儲かる(もうかる)
金銭上の利益が得られる。
儲け(もうけ)
金銭上の利益。
儲け口(もうけぐち)
利益を得る仕事や物事。
儲け仕事(もうけしごと)
儲けぬ前の胸算用(もうけぬまえのむなざんよう)ことわざ辞典
不確かな事柄に期待をかけて、計画を立てることのたとえ。
儲け物(もうけもの)
思いがけずに得られた利益や幸運。
儲け役(もうけやく)
儲ける(もうける)
金銭上の利益を得る。
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