「元」で終わる熟語・言葉 — 75 件
「元」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
元(げん)
元(もと)
朝寝朝酒は貧乏の元(あさねあさざけはびんぼうのもと)ことわざ辞典
朝寝坊をしたり朝から酒を飲んだりするような怠け者は、やがて貧乏になって生活に困るようになるということ。 怠けた暮らしが、後に生活の困窮を招く原因になるという戒め。
足元(あしもと)
足の裏が触れている部分。また、その周囲。
網元(あみもと)
漁船や漁のための道具を所有し、漁師を雇って漁業を行う人。
家元(いえもと)
武道や芸術、芸能でその流派の中の本家として正当な権威があり、その技術を守り伝え続けている家。また、その人。
一元(いちげん)
大元が一つであること。
一新紀元(いちしんきげん)四字熟語辞典
新しい時代の始まりのこと。また、新しい時代の最初の年のこと。 「新紀元」は新時代の最初の年のこと。
一次元(いちじげん)
広がる向きが一つだけで、数を一つ決めれば場所が定まること。そうした広がりを指してもいう。線がその例。
一世一元(いっせいいちげん)四字熟語辞典
天皇や皇帝が一代ごとに一つの元号を定め、変えずに用いること。 日本では明治天皇のときに制度として実施された。
衿元・襟元(えりもと)
衣服の襟に近い部分。胸に近い部分もいう。
御中元(おちゅうげん)
夏のあいさつを兼ねて、日ごろの礼を表すために相手へ届ける品物。中元を、ていねいに言う語。
お手元・御手元(おてもと)
「手元」の尊敬語、または、丁寧語。
お膝元・御膝元(おひざもと)
身分の高い人の側。また、その人の側に仕える人。
親元(おやもと)
親が暮らしている家。実家。
織り元・織元(おりもと)
生業として織物を作る家。織物の製造元。
改元(かいげん)
年号を変更すること。
貸元(かしもと)
金銭を貸す側の人。
勝手元(かってもと)
台所がある方向。
窯元(かまもと)
陶磁器などを焼いて作るところ。また、それを行う人。
還元(かんげん)
勧進元(かんじんもと)
紀元(きげん)
年数を数えるさいに基準となる年。
口は災いの元・口は禍の元(くちはわざわいのもと)ことわざ辞典
何気なく漏らした一言が、あとを引く揉め事の火種になる。 言わずもがなの一言を呑み込めるか否かが、身の安泰の分かれ目になる。
口元(くちもと)
口の周り。また、その様子。
国元(くにもと)
その人が生まれ育った地。郷里。故郷。
蔵元(くらもと)
酒蔵を所有し、日本酒や醤油、味噌などの醸造を行う人。また、その店。
講元(こうもと)
腰元(こしもと)
身分の高い人に仕えて世話をする女性。侍女。
根元(こんげん)
物事を奥底で支え、それを生み出してもいる大もと。根本。
さや隠元・莢隠元(さやいんげん)
若いインゲンマメ。莢ごと食べる。
三次元(さんじげん)
縦・横・高さの三つの方向に広がりを持っていること。
座元(ざもと)
芝居などの興行を行う責任者。
四次元(しじげん・よじげん)
次元が四つあること。縦・横・高さの三次元に時間の次元を加えたもの。
緒元・諸元(しょげん)
機械の性能や機能などを分析して数値で表したもの。
新紀元(しんきげん)
次元(じげん)
広がりを言い表すのに、いくつの座標が要るかという数。直線なら一つ、平面なら二つ、私たちのいる空間なら三つで、それぞれ一次元・二次元・三次元という。
地元(じもと)
その事柄に直接関わりのある地域。
上元(じょうげん)
多元(たげん)
物事を成り立たせる要素が多くあること。
太夫元(たゆうもと)
短気は未練の元(たんきはみれんのもと)ことわざ辞典
短気を起こすと後悔することになり、未練が生じて苦しむことになるということ。
単元(たんげん)
駄目で元元・駄目元(だめでもともと・だめもと)ことわざ辞典
たとえ失敗しても、何もしない場合と同じだと考えること。 失敗しても構わないという気持ちでやってみること。 略して「駄目元(だめもと)」ともいう。
中元(ちゅうげん)
陰暦七月十五日の称。仏に物を供えて供養する。
帳元(ちょうもと)
つば元・鍔元(つばもと)
低次元(ていじげん)
手元(てもと)
手をのばせば届くあたり。自分のすぐそば。
天元(てんげん)
筒元・胴元(どうもと)
ばくちなどの親元。賭場を開いて、寺銭をとる者。胴親。
流し元(ながしもと)
台所の流しがある場所。
二元(にげん)
事物が異なる二つの原理から成り立っていること。また、その原理。
二次元(にじげん)
次元の数が二つであること。長さと幅の平面的な広がり。
根元(ねもと)
喉元(のどもと)
花元(はなもと)
板元・版元(はんもと)
膝元(ひざもと)
火の元(ひのもと)
こたつや台所など、家の中で火を使っていて、火事のもとになりやすい所。
火元(ひもと)
火の気のある所。火の元。
復元(ふくげん)
本家本元(ほんけほんもと)四字熟語辞典
正しい系統や血筋の大本のこと。 「本家」と「本元」はどちらも一番の大本という意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
本元(ほんもと)
一番のもと。
枕元(まくらもと)
寝ている人の枕のそば。まくらがみ。まくらべ。
身に過ぎた果報は禍の元(みにすぎたかほうはわざわいのもと)ことわざ辞典
身の丈を超える幸いは、抱えきれずに転がり落ちるもとになる。大きすぎる当たりは、いずれ身を損なう。
耳元(みみもと)
耳のすぐそば。
身元(みもと)
その人がだれなのかを裏づける事柄。生まれ、出た家、これまでの経歴など。
胸元(むなもと)
胸のあたり。むなさき。
目元(めもと)
目と、そのすぐ周りのところ。また、その部分の形やようすから受ける感じ。
元元(もともと)
宿取らば一に方角、二に雪隠、三に戸締まり、四には火の元・宿取らば一に方角、二に雪隠、三に戸締り、四には火の元(やどとらばいちにほうがく、ににせっちん、さんにとじまり、しにはひのもと)ことわざ辞典
宿の部屋に落ち着いたら、まず日の向き、次に雪隠すなわち厠、続いて出入り口、最後に火の始末。 泊まる先で目を配る順序を、そのまま四つ数え上げた句。
宿元(やどもと)
山元(やまもと)
湯元(ゆもと)
温泉がわきでるもと。また、その土地。
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