「勧進元」の意味

「勧進元」(かんじんもと)の意味・読み方を解説します。

言葉勧進元
読み方かんじんもと
意味

1番寺社へ納めるお金を集める目的で興行を行うとき、その計画から運営までを担った人。今では、寄付と関わらない催しを開く人も、こう呼ぶ。

2番ある事を自分から言い出し、そのための準備や手配を受け持つ人。

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「勧進元」で使われている漢字

部首 力部(ちから)
画数 13画
音読み カン / ケン
訓読み すす(める)
意味 すすめる。事を行うようにすすめる / すすめる。はげます。力づける
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 11画
音読み シン
訓読み すす(む) / すす(める)
意味 すすむ。前に出る / のぼる。階級や地位が高くなる など
部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 4画
音読み ガン / ゲン
訓読み もと / はじ(め)
意味 もと。根本。根源。物事のもととなるもの / はじめ。はじまり。最初。第一 など
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