「元」から始まる熟語・言葉 — 53 件
「元」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
元(げん)
元(もと)
元金(がんきん)
元三(がんさん・がんざん)
元日。年、月、日、三つの元という意味から。
元日(がんじつ)
一年の初めの日。一月一日。国民の祝日の一つ。
元祖(がんそ)
その一家の始まりとなった人。先祖。
元旦(がんたん)
一月一日の朝。元日の朝。
元朝(がんちょう)
元日の朝。一月一日の朝。元旦。
元年(がんねん)
年号が新しくなった始めの年。
元本(がんぽん)
元本割れ(がんぽんわれ)
元来(がんらい)
以前からその状態であること。もともと。初めから。本来。
元利(がんり)
元金と利子。
元気(げんき)
活動を行う元になるとされる気力。また、その気力が満ちている様子。
元気溌剌・元気溌溂(げんきはつらつ)四字熟語辞典
体に力がみなぎって、生き生きとしていること。 「元気」は心と体を動かすもとになる力。 「溌剌」はもともと、魚が水面で勢いよく跳ねるようすをいう。 「元気溌溂」とも書く。
元兇・元凶(げんきょう)
悪いことをするさいの中心となる人物。
元勲(げんくん)
国家に尽くして大きな功績をあげること。また、その人。
元軽白俗(げんけいはくぞく)四字熟語辞典
中国の中唐の詩風を批判した言葉。 「元」は元稹、「白」は白居易のことで、どちらも中唐の詩人のこと。 中国の北宋の詩人の蘇軾が批判して言った言葉で、元稹は軽薄で、白居易は卑俗であるという意味。
元寇(げんこう)
元の大軍が二度にわたって日本へ攻めよせた、鎌倉時代のできごと。一度目は文永十一年(一二七四)、二度目は弘安四年(一二八一)。
元亨利貞(げんこうりてい)四字熟語辞典
易経で乾の卦のもつ四つの徳のこと。 「元」は全てのものが生まれる根源。 「亨」は全てのものが成長すること。 「利」は開花すること。 「貞」は実を結ぶこと。 天の四つの徳として春夏秋冬、仁礼義智に配したもの。 易経の占いの結果で、積極的に徳を積み、正しい操を守れば、全てのことは上手くいくという意味。 「元(おお)いに亨(とお)る、貞(ただ)しきに利(よろ)し」とも読む。
元号(げんごう)
年の呼称の一つ。「平成」や「昭和」など。年号。
元始(げんし)
物事の初め。始まり。起こり。
元首(げんしゅ)
国を代表する人。国の長。
元帥(げんすい)
軍隊の階級の一つ。大将の上の階級で最も上位の階級。
元素(げんそ)
物質のもとをなす種類。中身の原子がすべて同じ仲間で、これより細かい別の物にはならない。酸素や鉄、金など、いまは百十八種が数えられる。
元服(げんぶく・げんぷく)
昔の貴族や武家の男子が行った成人の儀式。髪を結い整え、冠や烏帽子を被り、成人としての服装に改めることで、一人前の社会人となることを示した。
元老(げんろう)
元禄(げんろく)
江戸時代なかばの年号。一六八八年から一七〇四年まで。上方の町人が力をつけ、文芸や美術がにぎやかに花ひらいた。
元請・元請け(もとうけ)
元歌(もとうた)
元売・元売り(もとうり)
元方(もとかた)
元金(もときん)
元肥(もとごえ)
元締・元締め(もとじめ)
元栓(もとせん)
元高(もとだか)
元種(もとだね)
元帳(もとちょう)
元手(もとで)
元通り(もとどおり)
元値(もとね)
元の鞘に収まる(もとのさやにおさまる)ことわざ辞典
一度別れた者同士が再び元の関係にもどることのたとえ。鞘からぬかれた刀が、もとの鞘の中に収まる意から。
元の木阿弥(もとのもくあみ)ことわざ辞典
一度よくなったものが、再び元の悪い状態に戻ること。戦国時代、亡くなった領主の声と似ていた木阿弥という盲人が領主の替え玉を務めたが、役目が終わり元の庶民に戻されたという故事から。
元払い(もとばらい)
元船(もとぶね)
元へ(もとへ)
元宮(もとみや)
元も子も失う(もともこもうしなう)ことわざ辞典
儲けを取り逃がしたうえに、出したぶんまで手元から消えること。もっぱら「元も子もない」の言い方で用いる。
元も子もない・元も子も無い(もともこもない)ことわざ辞典
注ぎ込んだ骨折りも、初めから持っていたものも、ひとつ残らず消えること。多く「〜しては元も子もない」の形で、行き過ぎを戒めるのに用いる。 「元」は貸し付けたもとの金、「子」はそこに付く利を指す。
元々・元元(もともと)
元結・元結い(もとゆい)
元より(もとより)
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