「元寇」の意味

「元寇」(げんこう)の意味・読み方を解説します。

言葉元寇
読み方げんこう
意味・例文

元の大軍が二度にわたって日本へ攻めよせた、鎌倉時代のできごと。一度目は文永十一年(一二七四)、二度目は弘安四年(一二八一)。
元寇に備えて石垣を築く」

補足大風で元の船が壊れ、二度とも退いた。この風を後の世に「神風」と呼んだ。当時は「蒙古合戦」などといい、「元寇」の語が広まったのは江戸時代から。

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「元寇」で使われている漢字

部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 4画
音読み ガン / ゲン
訓読み もと / はじ(め)
意味 もと。根本。根源。物事のもととなるもの / はじめ。はじまり。最初。第一 など
部首 宀部(うかんむり)
画数 11画
音読み コウ / ク
訓読み あだ / あだ(する) / かたき
意味 あだ。かたき。外から攻めてくる敵 など
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