「元禄」の意味

「元禄」(げんろく)の意味・読み方を解説します。

言葉元禄
読み方げんろく
意味・例文

1番江戸時代なかばの年号。一六八八年から一七〇四年まで。上方の町人が力をつけ、文芸や美術がにぎやかに花ひらいた。
「元禄の世」

2番「元禄袖」「元禄模様」を縮めていう語。たもとに丸みをつけた短い袖、また、大柄で華やかな着物の模様。
「元禄の柄」

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「元禄」で使われている漢字

部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 4画
音読み ガン / ゲン
訓読み もと / はじ(め)
意味 もと。根本。根源。物事のもととなるもの / はじめ。はじまり。最初。第一 など
部首 示部(示 礻:しめすへん・ねへん)
画数 12画
音読み ロク
訓読み さいわ(い) / ふち
意味 さいわい。天から与えられた幸せ。神の恵み / ふち。役人の給与。俸給。給料
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