「作」から始まる熟語・言葉 — 66 件
「作」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
作(さく)
作業(さぎょう)
身体や頭脳を働かせて仕事をすること。また、その仕事。
作業療法(さぎょうりょうほう)
手芸などの作業を通して、心身に障害を持つ人の身体運動機能や精神心理機能などの向上を目標とした治療法。作業療法士が、医師の指示のもとで行う。
作意(さくい)
悪いことをしようとする計画。たくらみ。
作為(さくい)
別の物に見えるように手を加えること。こしらえる。
作男(さくおとこ)
雇われて畑仕事を行う男性。
作歌(さくか・さっか)
和歌を作ること。また、その和歌。
作画(さくが)
作柄(さくがら)
農作物の育ち具合や出来具合。
作況(さくきょう・さっきょう)
農作物の育ち具合や出来具合。作柄。
作劇(さくげき)
作興(さくこう・さっこう)
物事を盛んにすること。意欲や気力を奮い起こすこと。また、勢いが盛んになること。気持ちが奮い立つこと。
作詞(さくし)
楽曲の詞を作ること。
作詩(さくし)
詩を作ること。詩作。
作史三長(さくしのさんちょう)四字熟語辞典
才知、学問、識見という三つの能力のことで、歴史家が歴史書を書いたり、編集したりするために必要な能力をいう。
作者(さくしゃ)
絵画や小説などの作品を作った人。
作事(さくじ)
建物を建てたり、修理したりすること。工事。
作事場(さくじば)
作条(さくじょう)
作図(さくず)
図形や図面などを作ること。
作成(さくせい)
書類や計画などを作ること。
作製(さくせい)
道具を使って物品や図面などを作ること。製作。
作戦(さくせん)
軍隊などが目的を果たすために敵に対して行う軍事的行動。
作付・作付け(さくつけ・さくづけ)
畑などに農作物を植えること。
作陶(さくとう)
芸術品としての陶器を作ること。
作土(さくど)
作表(さくひょう)
作品(さくひん)
作り上げたもの。特に芸術として作ったものをいう。
作風(さくふう)
芸術作品などで表れている、作者の特徴や傾向。
作物(さくぶつ)
作り上げたもの。特に芸術として作ったものをいう。作品。
作文(さくぶん)
文章を作ること。また、その文章。
作文三上(さくぶんさんじょう)四字熟語辞典
文章の構想を考えるのに最も適している三つの場所のこと。 「作文」は文章を作ること。 「三上」は馬上、枕上、厠上の三つの場所のこと。 馬上は馬に乗っているとき、枕上は寝床で横になっているとき、厠上は便所に入っているとき。
作法(さくほう)
文章や詩などの作る方法。
作物(さくもつ)
畑などに植えて育てる植物。特に野菜や穀物をいう。農作物。
作例(さくれい)
詩や文章などの作り方の実際の例や手本。
作家(さっか)
詩や小説などを書くことを生業とする人。
作曲(さっきょく)
音楽作品を創作すること。または、詩歌に節をつけること。
作動(さどう)
機械や装置などが動くこと。
作法(さほう)
礼に則った物事の行い方。
作務衣(さむえ)
禅宗で僧が掃除や農作業などを行う時に身に付ける衣服。
作用(さよう)
他のものに影響を与えること。また、その力の働き。
作麼生(そもさん)
作り(つくり・づくり)
どう作られているか、そのぐあいやできばえ。また、作ること。
作り上げる(つくりあげる)
作り置き(つくりおき)
作り替え(つくりかえ)
作り替える(つくりかえる)
作り方(つくりかた)
作り顔(つくりがお)
作り込む(つくりこむ)
作り声(つくりごえ)
作り事(つくりごと)
作り立てる(つくりたてる)
作り出す(つくりだす)
品物をこしらえ、また人を育てて、世の中に出す。
作り付け(つくりつけ)
作り手(つくりて)
作り直す(つくりなおす)
作り成す(つくりなす)
手を加えて、それらしい形にととのえあげる。自然のままに置かず、わざとその姿にしつらえる意をふくむ。
作り話(つくりばなし)
作り髭(つくりひげ)
作り眉(つくりまゆ)
作り身(つくりみ)
作り物(つくりもの)
人の手をかけて、本物そっくりに似せたもの。
作り物語(つくりものがたり)
作り笑い(つくりわらい)
作る(つくる)
もとになる物をこしらえ直して、まとまった形にする。
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