「作り・造り」の意味

「作り・造り」(つくり・づくり)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉作り・造り
読み方つくり・づくり
意味・例文

1番どう作られているか、そのぐあいやできばえ。また、作ること。
「二階建ての作りにする」

2番身なりや化粧のととのえ方。
「地味な作りで出かける」

3番からだつき。
「がんじょうな作りの力士」

4番魚を切り分けて生のまま出す料理。刺身のこと。
「鯛の作り」

5番ほかの語の頭に付いて、わざとそう見せかける意を添える。
「作り笑い」「作り話」

補足名詞の下に付くと「石づくり」「手づくり」のように濁る。

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「作り・造り」の関連語・連想語

家や建物の造りや構えにまつわる言葉

構え・ 家構え・ 門構え・ 店構え・ 表構え・ 外構え・ 外構・ 構造・ 外観・ 外装・ 佇まい・ 間取り・ 結構・ 家造り・ 普請・ 屋敷構え・ 建て構え

「作り・造り」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 7画
音読み サ / サク
訓読み つく(る) / な(す)
意味 つくる。新たにこしらえる / 書物などを書く / 耕す。耕作する / なす。おこなう など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 10画
音読み ゾウ
訓読み つく(る) / いた(る) / な(る) / はじ(める) / みやつこ
意味 つくる。こしらえる。たてる。なす / いたる。行く。到達する / なる。出来上がる など
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