「作り出す・造り出す」の意味

「作り出す・造り出す」(つくりだす)の意味・読み方を解説します。

言葉作り出す・造り出す
読み方つくりだす
意味・例文

1番品物をこしらえ、また人を育てて、世の中に出す。
「電気がまを作り出す」

2番工夫をこらし、いままでにない品や作風を生み出す。
「独自の作風を作り出す」

3番作りにかかる。
「つばめが軒下に巣を作り出す」

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「作り出す・造り出す」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 7画
音読み サ / サク
訓読み つく(る) / な(す)
意味 つくる。新たにこしらえる / 書物などを書く / 耕す。耕作する / なす。おこなう など
部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 5画
音読み シュツ / スイ
訓読み だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ)
意味 だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 10画
音読み ゾウ
訓読み つく(る) / いた(る) / な(る) / はじ(める) / みやつこ
意味 つくる。こしらえる。たてる。なす / いたる。行く。到達する / なる。出来上がる など
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