「だす」で終わる言葉 — 172 件
「だす」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
出す(だす)
なかに納めてあるものを、そとへ移す。
堕す(だす)
だする。
顎を出す(あごをだす)ことわざ辞典
疲れ果てる。 歩き疲れて足が動かず、あごを前につき出したような恰好になることから。
足を出す(あしをだす)ことわざ辞典
予算以上使って赤字になること。
炙り出す・焙り出す(あぶりだす)
乾くと見えなくなる特殊な液で書かれた字や絵を、火であぶってみえるようにする。
編み出す・編出す(あみだす)
工夫を凝らして新しいものを作り出す。
洗い出す・洗出す(あらいだす)
すみずみまで当たって、わからなかった事実を表に出す。
言い出す・言出す(いいだす)
一番先に言う。話し始める。
威儀を正す(いぎをただす)ことわざ辞典
身なりを整えて、作法にかなった振る舞いをすること。
居住まいを正す(いずまいをただす)ことわざ辞典
きちんと座り直す。座り方をあらためる。
出す(いだす)
うちにあるものを表に移す。差し出す、船を出す、声に表す、新たに起こすなど、広く使った。
一歩を踏み出す(いっぽをふみだす)ことわざ辞典
(目的や目標に向けて)新しいことを始める。着手する。
命を投げ出す(いのちをなげだす)ことわざ辞典
死んだつもりで一生懸命事に当たる。
いびりだす・いびり出す(いびりだす)
いじめや嫌がらせを執拗に繰り返し、相手をその場に居続けられないようにして追い出す。
色気を出す(いろけをだす)ことわざ辞典
うまくいけば物事が都合よくいくかもしれないと欲を出す。 また、あるものに対して興味や関心を示す。
浮かれ出す(うかれだす)
気持ちが弾んで調子づきはじめる。
浮き出す・浮出す(うきだす)
模様や文字が、下地から離れたようにくっきり現れてくる。
受け出す・請け出す・請出す(うけだす)
質に入れたものの代金を支払って取り戻す。
打ち出す・打出す・撃ち出す(うちだす)
弾丸や矢などを発射する。
写し出す・映し出す(うつしだす)
光を当て、映像をスクリーン上にあらわす。
生み出す・産み出す(うみだす)
子や卵を体の外へ出す。うむ。うみおとす。
膿を出す(うみをだす)ことわざ辞典
組織や団体などの悪い慣習を根本から取り除くこと。
売り出す・売出す(うりだす)
商品を売りはじめる。発売する。
描き出す(えがきだす)
形やありさま、心のうちを、絵や文章のうえに浮かび上がらせる。
襟を正す(えりをただす)ことわざ辞典
気持ちを引き締めて真剣に物事に対処すること。 服装の乱れを直し整えるとの意から。
追い出す・追出す(おいだす)
特定の場所や集団などから追って外へ出す。
奥の手を出す(おくのてをだす)ことわざ辞典
とっておきの方法や手段を用いること。
送り出す(おくりだす)
そこから出る人を送る。または、世に出す。特に無事を願う意味を込めて使う。
押し出す・押出す(おしだす)
力を加えて、内側の物を外へ出す。
押っ放り出す(おっぽりだす)
投げて外へ出す。放り出す。
誘き出す(おびきだす)
相手を騙して誘い出す。
思い出す(おもいだす)
むかしのことや、いちど忘れたことを、また心にうかべる。ふと気づくのにもいう。
かい出す・掻い出す・搔い出す(かいだす)
中にたまっている水などを汲んで外に出す。
顔を出す(かおをだす)ことわざ辞典
人を訪問したり、会合などに出席したりすることのたとえ。 顔や姿をその場にあらわす意から。
書き下す・書下す(かきくだす)
上から下の方向へ順番に書いていく。
かき出す・掻き出す・搔き出す(かきだす)
手や道具などで手前へと掻(か)くように中から外へと出す。かい出す。
書き出す・書出す(かきだす)
文章を書き始める。
かき乱す・掻き乱す・搔き乱す・搔乱す(かきみだす)
整っていたものに手を出して、乱れた状態にする。
嗅ぎ出す・嗅出す(かぎだす)
においをたどって、そのありかを突きとめる。
駆け出す・駈け出す(かけだす)
走って外へ出る。
陰で舌を出す(かげでしたをだす)ことわざ辞典
その人の前ではお世辞などを言って機嫌をとり、いない所では悪口をいったり馬鹿にしたりすること。
貸し出す・貸出す(かしだす)
後で返す約束で持ち出すことを認める。
担ぎ出す・担出す(かつぎだす)
活路を見いだす・活路を見出す(かつろをみいだす)ことわざ辞典
行き詰った状況から抜け出す方法を見つけること。 「活路」は、生きるための方法。
醸し出す(かもしだす)
その場に、ある気分や雰囲気をおのずと生じさせる。
借り出す(かりだす)
図書や道具などを、一時的に借りて持ち帰る。
狩り出す・駆り出す・駆出す(かりだす)
(「狩り出す」とも書く)動物などを、隠れ場から外へ追いやる。
考え出す(かんがえだす)
噛んで吐き出す(かんではきだす)
楽屋から火を出す(がくやからひをだす)ことわざ辞典
自ら災いや騒ぎを引き起こしてしまうたとえ。「楽屋」は、内部の意。
聞き糺す・聞き質す・聞糺す・聞質す(ききただす)
わからないことを質問して確かめる。
聞き出す・聞出す(ききだす)
上手い聞き方をして、隠していることを相手に言わせる。
生地を出す(きじをだす)ことわざ辞典
何かのきっかけで、本来その人が持っている性格や隠していた本性があらわれること。 「生地を出す」ともいう。
極め出す・決め出す(きめだす)
切り出す・切出す(きりだす)
山や岩から材木や石を切り取って運び出す。
切り札を出す(きりふだをだす)ことわざ辞典
いざという時に有力な手段を使うこと。 「切り札」はトランプなどのカードゲームでの強力な札のこと。
下す・降す(くだす)
上のほうから下のほうへ移す。
口に出す(くちにだす)ことわざ辞典
思っていることを言葉にして話すこと。
口を出す(くちをだす)ことわざ辞典
他人が話しているところへ割り込み、自分の意見を述べること。口出しをすること。
汲み出す(くみだす)
暗がりから牛を引き出す(くらがりからうしをひきだす)ことわざ辞典
区別がつきにくいこと。また、動作が鈍いこと。 暗い所に黒い牛がいても姿がはっきりしないことから。 単に「暗がりから牛」、または「暗がりの牛」「闇から牛を引き出す」「暗闇から牛を引き出す」ともいう。
暗がりの恥を明るみへ出す(くらがりのはじをあかるみへだす)ことわざ辞典
口をつぐんでいれば表に出ずに終わった失態を、自分から世間の目にさらしてしまうこと。
暗闇から牛を引き出す(くらやみからうしをひきだす)ことわざ辞典
区別がつきにくいこと。また、動作が鈍いこと。 暗い所に黒い牛がいても姿がはっきりしないことから。 単に「暗がりから牛」、または「暗がりの牛」「闇から牛を引き出す」「暗闇から牛を引き出す」ともいう。
暗闇の恥を明るみへ出す(くらやみのはじをあかるみへだす)ことわざ辞典
口をつぐんでいれば表に出ずに終わった失態を、自分から世間の目にさらしてしまうこと。
暗闇の恥を日向へ出す(くらやみのはじをひなたへだす)ことわざ辞典
口をつぐんでいれば表に出ずに終わった失態を、自分から世間の目にさらしてしまうこと。
繰り出す・繰出す(くりだす)
蹴出す(けだす)
足で蹴って出す。
小家から火を出す(こいえからひをだす)ことわざ辞典
日ごろ誰の目にも留まらない者が、世間を騒がす大事の火元になるたとえ。また、そうした者が思わぬ大仕事をやり遂げるたとえ。 粗末な小家の失火が、町を焼くほどの大火に広がることから。
心を乱す(こころをみだす)ことわざ辞典
気がかりや誘惑にとらわれて、自分で落ち着きを保てなくなること。 また、人の落ち着きを奪うこと。落ち着きを失う側から言う「心が乱れる」に対して、こちらは乱す側からもいえる。
小屋から火を出す(こやからひをだす)ことわざ辞典
日ごろ誰の目にも留まらない者が、世間を騒がす大事の火元になるたとえ。また、そうした者が思わぬ大仕事をやり遂げるたとえ。 粗末な小家の失火が、町を焼くほどの大火に広がることから。
捜し出す・探し出す(さがしだす)
探り出す(さぐりだす)
情報や物の所在を探って明らかにする。
差し出す・差出す(さしだす)
前の方向に出す。
誘い出す(さそいだす)
働きかけて外に出るようにする。または、騙してその場所に来るようにする。
曝け出す(さらけだす)
隠さずに全てを見せる。
算を乱す(さんをみだす)ことわざ辞典
散り散りばらばらになる様子。 「算」は算木のことで、占いや計算用具として使われた長方形の木片。 その算木を乱したようにばらばらになるとの意から。
姿勢を正す(しせいをただす)ことわざ辞典
今までの態度ややり方などを反省して改めること。また、体の構え方を整えること。
舌を出す(したをだす)ことわざ辞典
その人がいない所で馬鹿にしたり、笑ったりすること。 または、恥ずかしさなどを誤魔化すためにする動作。
尻尾を出す(しっぽをだす)ことわざ辞典
隠し事がばれること。
締め出す・閉め出す(しめだす)
戸や窓などを閉めて中に入れないようにする。
