「思い出す」の意味・対義語

「思い出す」(おもいだす)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉思い出す
読み方おもいだす
意味・例文

1番むかしのことや、いちど忘れたことを、また心にうかべる。ふと気づくのにもいう。
「幼い日を思い出す」「約束を思い出す」

2番そう思いはじめる。
「これでよいのかと思い出す」

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「思い出す」の対義語(反対語)

  • おもいだす思い出す
  • わすれる忘れる

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「思い出す」で使われている漢字

部首 心部(心:こころ)
画数 9画
音読み シ
訓読み おも(う) / おぼ(しい)
意味 おもう。考える。考えをもつ / おもう。いとしくおもう。心にかける など
部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 5画
音読み シュツ / スイ
訓読み だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ)
意味 だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など
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