「出す」の意味・対義語

「出す」(だす)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉出す
読み方だす
意味・例文

1番なかに納めてあるものを、そとへ移す。
「かごから小鳥を出す」

2番その場から進ませる。また、人をよそへ差し向ける。
「舟を出す」「使いに出す」

3番相手のもとへ届ける。
「小包を出す」「願書を出す」

4番内にひそむものを、おもてに見せる。
「実力を出す」

5番声や顔つきに表す。
「大声を出す」

6番世に向けて発表する。また、店をかまえる。
「全集を出す」「支店を出す」

7番客の前にそなえる。
「茶を出す」

8番新たに生じさせる。また、勢いや結果をうむ。
「芽を出す」「スピードを出す」

9番(動詞の連用形について)外へ引き出す。また、し始める。
「しぼり出す」「笑い出す」

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「出す」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「出す」で使われている漢字

部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 5画
音読み シュツ / スイ
訓読み だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ)
意味 だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など

「出す(だす)」を含む故事・ことわざ・慣用句

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