「入れる・容れる」の意味・対義語

「入れる・容れる」(いれる)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉入れる・容れる
読み方いれる
意味・例文

1番外にあるものを、うちがわへ移す。
「かばんに本を入れる」

2番払うべき分を納める。
「給料の一部を家に入れる」

3番団体や仲間に加わらせる。
「新入部員を入れる」

4番数や量に加えて数える。
「税を入れると一万円になる」

5番べつの材料をくわえてまぜる。
「コーヒーに砂糖を入れる」

6番枠やくぼみの形に合わせて据えつける。
「窓に網戸を入れる」

7番続いているものの途中にはさむ。
「途中で休みを入れる」

8番外からの働きで、そのものに変化を起こす。
「文章に直しを入れる」

9番言い分や願いを聞き受ける。
「頼みを入れる」

10番思いや力を一点に注ぐ。
「作品に思いを入れる」

11番選ぶ相手を書いた紙を、投票の箱へおさめる。
「推す人に票を入れる」

12番湯をそそいで、茶を飲みごろにする。
「お茶を入れる」

13番電源をつないで、機器や明かりを働かせる。
「冷房を入れる」

14番先方へ知らせを届ける。
「遅れると先方に電話を入れる」

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「入れる・容れる」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「入れる・容れる」で使われている漢字

部首 入部(入:いる・にゅう)
画数 2画
音読み ニュウ / ジュ / ジュウ
訓読み い(る) / い(れる) / はい(る) / しお
意味 いる。いれる。はいる。中にはいる / いれる。受けいれる。おさめる など
部首 宀部(うかんむり)
画数 10画
音読み ヨウ
訓読み い(れる) / かたち / ゆる(す)
意味 いれる。器などにいれる。盛る / いれる。おおう。つつむ など

「入れる・容れる」を含む故事・ことわざ・慣用句

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