「容」を含む熟語・言葉 — 82 件
「容」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
相容れない(あいいれない)
立場や考えが正面からぶつかり、ならび立たない。
偉容(いよう)
優れて、堂々とした姿。
威容(いよう)
近寄りがたいほど厳格で立派な姿。
容れ物(いれもの)
何かを入れるためのうつわ。容器。
容れる(いれる)
外にあるものを、うちがわへ移す。
受け容れる・受容れる(うけいれる)
引き取ってその面倒をみる。
雲容烟態・雲容煙態(うんようえんたい)四字熟語辞典
雲や霞などの空の様子が様々に変化する様子。 「烟」は煙や霧、かすみなどのこと。 「雲烟の容態」という意味で、「雲烟」と「容態」を一字ずつ並べ替えて表現した言葉。 「雲容煙態」とも書く。
艶容(えんよう)
美しく、色っぽい姿。艶やかな姿。また、そのような表情。
女は己を説ぶ者のために容づくる・女は己を説ぶ者の為に容づくる(おんなはおのれをよろこぶもののためにかたちづくる)ことわざ辞典
思いを掛けてくれる相手がいてこそ、鏡の前の手間も惜しくなくなる。 見てくれる目があるかどうかで、身なりへの気の入れようが変わる。
恩容(おんよう)
お許し。許可。天子が認めたものとの意味から。
温容(おんよう)
落ち着いていて優しい様子。または、そのような容貌。
海容(かいよう)
海のように広い心で相手の罪や過ちを許すこと。主に、手紙文で使う言葉。
容を繕う(かたちをつくろう)ことわざ辞典
化粧などをして体裁を整えること。
間、髪を容れず(かん、はつをいれず)ことわざ辞典
少しの時間も置かず即座に行動するさま。 間に髪の毛一本さえも入る余地がないとの意から。
間不容髪(かんふようはつ)四字熟語辞典
何か事が起きたときに、それに合わせた行動をすぐに行うこと。 髪の毛一本を入れる隙間もないという意味から。 「間、髪を容れず」という形で使うことが多い言葉。
寛容(かんよう)
心が広く、他人の言動や過失などを咎(とが)めることなく受け入れること。
顔容(がんよう)
記憶容量(きおくようりょう)
電子計算機などで保存しておくことのできる情報の総量。ワードやバイト、ビットなどの単位がある。
恭容(きょうよう)
礼儀正しい容姿や態度。恭貌。
許容(きょよう)
基準となるものからは外れているが、許し認めること。大目にみること。
業容(ぎょうよう)
事業の内容。
儀容(ぎよう)
作法どおりに整えられた、身なりと立ち居ふるまい。
嘴を容れる(くちばしをいれる)ことわざ辞典
当事者でない者が、わきから意見を差しはさむこと。鳥がくちばしを入れるしぐさになぞらえた語。
軍容(ぐんよう)
戦闘にあたる軍隊の威容。
形容(けいよう)
物事の姿や状態などを言葉で表現すること。
形容枯槁(けいようここう)四字熟語辞典
容姿がやつれていて、生気がないこと。 「形容」は容姿のこと、「枯槁」は植物が枯れるという意味から、人がやつれることのたとえ。
形容辺幅(けいようへんぷく)四字熟語辞典
容姿、見た目。 「形容」は容姿、容貌。 「辺幅」は布や織物のへりということから、外からの見た目、外見。
山容(さんよう)
山の形。山の姿。
山容水態(さんようすいたい)四字熟語辞典
山や川などの美しい自然の風景のこと。 「容」と「態」は姿や、様子という意味。
罪不容誅(ざいふようちゅう)四字熟語辞典
罪が重いため、死罪ですら許すことができないこと。 中国の後漢の歴史家の班固が、前漢の末期に帝位を奪った王莽について言った言葉。
収容(しゅうよう)
人や物を特定の場所や施設に入れること。
愁容(しゅうよう)
悲しそうな様子。悲しんでいる表情。
手容(しゅよう)
手の動かし方。手の作法。手の様子。手つき。
悛容(しゅんよう・せんよう)
後悔して態度を改めること。また、その様子。
従容(しょうよう)
のんびりと落ち着いている様子。
従容就義・縦容就義(しょうようしゅうぎ)四字熟語辞典
落ち着いた気持ちで、正義を貫くために恐れることなく命を投げ出すこと。 「従容」は気持ちが落ち着いていること。 「就義」は命を捨てても正義を貫くこと。 「従容(しょうよう)として義に就(つ)く」とも読む。 「縦容就義」とも書く。
従容自若・縦容自若(しょうようじじゃく)四字熟語辞典
穏やかで落ち着いている様子。 「従容」はゆったりとしていて、落ち着いている様子。 「自若」は物事に動じない様子。 「縦容自若」とも書く。
従容中道・縦容中道(しょうようちゅうどう)四字熟語辞典
自然な振る舞いが、道理に合っていることのたとえ。 「従容」は余裕があり、落ち着いている様子。 「中道」は道に合致すること。 『中庸』では、意識せずに自然な振る舞いが、天の道理に合っていることこそ聖人の道であるとされている。 「従容(しょうよう)として道に中(あ)たる」とも読む。 「縦容中道」とも書く。
従容不迫(しょうようふはく)四字熟語辞典
のんびりと落ち着いている様子。 「従容」は気持ちが落ち着いていること。 「不迫」は何事にも動じないこと。 「従容(しょうよう)として迫らず」とも読む。
従容無為・縦容無為(しょうようむい)四字熟語辞典
心を悩まされることなく、心にゆとりがあり、何もかまえることがないこと。 「従容」はゆとりがあり、落ち着いている様子。 「無為」は行動しないこと。 ゆったりとして、何もかまえなくとも全てが自然に治まるという政治論をいう。 「縦容無為」とも書く。
受容(じゅよう)
受け入れて取り込むこと。
陣容(じんよう)
軍隊の配置の形。陣の構え。
悴容・衰容(すいよう)
やせ細り、元気のぬけたような顔つきや体つき。
慼容・戚容(せきよう)
不安や心配などで心を痛める様子。憂い顔。
枘鑿相容れず(ぜいさくあいいれず)ことわざ辞典
物事が食い違ってかみ合わないこと。 「枘」は、ほぞ。木材と繋ぎ合わせるときの差し込み。 「鑿」は、ほぞを入れるための穴。 差し込みと穴の形が違っていて、うまく納まらないことから。
全容(ぜんよう)
そのものの全体の姿、または、内容。
惻容(そくよう)
可哀そうに思って心を痛める様子。
尊容(そんよう)
容易い(たやすい)
簡単で楽に行えるさま。容易である。やさしい。
惰容(だよう)
怠けている様子。または、だらしない様子。
内容(ないよう)
容器や荷物など、あるもののなかに入っているもの。中身。
内容証明(ないようしょうめい)
郵便物の特殊取引の一つ。郵便物の内容を謄本で郵便局に提出しその証明をうける手法。
情け容赦(なさけようしゃ)
哀れみや思いやり、手加減を加えること。
情け容赦もない・情け容赦もなく(なさけようしゃもない・なさけようしゃもなく)ことわざ辞典
相手に対して遠慮や手加減をすることなく、物事を進める様子。
認容(にんよう)
氷炭相容れず(ひょうたんあいいれず)ことわざ辞典
互いの性質がまるで逆で、決して打ち解けられないことのたとえ。 「氷炭」は、氷と炭のこと。 冷たい氷と熱い炭は、互いに相手を受け入れないとの意から。
美容(びよう)
丰容(ふうよう・ほうよう)
うつくしい容姿。
変容(へんよう)
姿や見かけ、あるいは中身やありさまが、以前とは違うものになること。何かに働きかけて、そのようにする場合にもいう。
包容(ほうよう)
あるものを中にくるみこんで、内側におさめていること。
面容(めんよう)
輪郭や目鼻立ちと、そこに浮かぶようすとを合わせた、人の顔の見た目。
悠容(ゆうよう)
余裕があって落ち着いている様子。
容易(ようい)
たやすいこと。また、そのさま。
容喙(ようかい)
横から口をはさむこと。差し出口。喙(くちばし)をいれる意から。
容顔(ようがん)
顔つき。顔立ち。容貌(ようぼう)。
容器(ようき)
物を入れる器(うつわ)。入れ物。
容共(ようきょう)
共産主義を受け入れて認めること。
容儀(ようぎ)
礼儀作法にかなった態度や姿。
容疑(ようぎ)
犯罪を犯したという疑い。
容姿端麗(ようしたんれい)四字熟語辞典
顔立ちや姿かたちが美しいこと。 「容姿」は顔立ちや姿かたち、「端麗」は整っていて美しいこと。
容赦(ようしゃ)
許すこと。とがめないこと。
容色(ようしょく)
顔かたち。美貌。みめかたち。
容子(ようす)
外から見て分かる状態。ありさま。
容積(ようせき)
容器の中に入る分量。容量。
容体・容態(ようだい)
病気の様子。病状。
容認(ようにん)
許し認めること。認容。
容貌(ようぼう)
顔かたち。顔立ち。
容貌魁偉(ようぼうかいい)四字熟語辞典
顔つきや体格が大きくて逞しく、堂々としている様子。 「魁偉」は立派で大きい体格のこと。
容量(ようりょう)
入れ物の中にはいる分量。容積。
預言者郷里に容れられず(よげんしゃきょうりにいれられず)ことわざ辞典
優れた人物であっても、身近な人には認められず尊敬されにくいということ。 すぐれた預言者も、子どもの頃からよく知っている人たちにとっては、普通の人としか思えないため尊ばれないとの意から。
