「作り成す・造り成す」の意味

「作り成す・造り成す」(つくりなす)の意味・読み方を解説します。

言葉作り成す・造り成す
読み方つくりなす
意味

手を加えて、それらしい形にととのえあげる。自然のままに置かず、わざとその姿にしつらえる意をふくむ。

補足いまの文章ではまず見かけない、古い言い方。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「作り成す・造り成す」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 7画
音読み サ / サク
訓読み つく(る) / な(す)
意味 つくる。新たにこしらえる / 書物などを書く / 耕す。耕作する / なす。おこなう など
部首 戈部(ほこづくり・ほこがまえ・ほこ・かのほこ)
画数 6画
音読み セイ / ジョウ
訓読み な(す) / な(る)
意味 なる。仕上がる。出来上がる / なる。~になる。変化する など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 10画
音読み ゾウ
訓読み つく(る) / いた(る) / な(る) / はじ(める) / みやつこ
意味 つくる。こしらえる。たてる。なす / いたる。行く。到達する / なる。出来上がる など
ページ先頭に戻る