「作」で終わる熟語・言葉 — 117 件
「作」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
作(さく)
秋荒れ半作(あきあれはんさく)ことわざ辞典
秋に天候が荒れると、作物の収穫は半減するということ。
秋作(あきさく)
秋に栽培、または収穫する作物。特に、稲。
秋日和半作(あきびよりはんさく)ことわざ辞典
秋の天候の善し悪しで、作物の収穫は半ば決まってしまうということ。
女房の悪いは六十年の不作・悪妻は六十年の不作・悪妻は百年の不作(あくさいはひゃくねんのふさく・あくさいはろくじゅうねんのふさく・にょうぼうのわるいはろくじゅうねんのふさく)ことわざ辞典
連れ合いを選び違えると、その痛手は死ぬまで、ときには次の代まで尾を引く。 一度きりの選び方が、その後のすべてに影を落とす。 「悪妻は百年の不作」ともいう。
後作(あとさく)
作物を収穫した後の田畑で、次の作付けまでの間に栽培する農作物。
活作・生作(いけづくり)
生きた状態の魚の身を刺身にして、元の魚の形に並べた料理。いきづくり。
遺作(いさく)
死去した人が発表せずに残された作品。
一毛作(いちもうさく)
一つの畑に一年に一回だけ作物を作ること。単作。
一生の不作(いっしょうのふさく)ことわざ辞典
生涯にかかわるような失敗。取り返しがつかないほどの失敗。
稲作(いなさく)
稲を育てて収穫すること。米作。
裏工作(うらこうさく)
物事がうまくいくように、こっそりと事前に働きかけること。
裏作(うらさく)
作物を収穫した後の田畑で、次の作付けまでの間に他の作物を栽培すること。また、その作物。あとさく。
表作(おもてさく)
同じ場所で、一年に二種類の作物を交互に作る場合の主となる作物。
快作(かいさく)
心地よい気分になる、素晴らしい出来の作品。
改作(かいさく)
完成している作品に手を加えて作り変えること。また、その作品。
仮作(かさく)
仮として一時的に作ること。また、そのもの。
佳作(かさく)
詩文などでできのよい作品。
家作(かさく)
他人に貸して収入を得るための家。
寡作(かさく)
芸術などの作品を少しだけしか作らないこと。また、その様子。
感作(かんさ)
間作(かんさく)
合作(がっさく)
協力してものを作り上げること。また、そうしてできたもの。
贋作(がんさく)
すぐれた物を真似て贋物を作ること。また、その作品。偽造。
休作(きゅうさく)
作付けをしばらくやめて、田畑を休ませること。休閑。
旧作(きゅうさく)
昔作られた作品。
凶作(きょうさく)
天候不順や災害などで作物の出来具合が非常に悪いこと。
競作(きょうさく)
複数の人たちが互いに競いながら作品などを作ること。
挙措動作(きょそどうさ)四字熟語辞典
日常で行う動作の身のこなし。立ち居振る舞い。 「挙措」は身のこなしのこと。
近作(きんさく)
最近出来上がった作品。
偽作(ぎさく)
本物に見えるように作ったもの。また、それを作ること。贋作。
戯作(ぎさく・げさく)
遊び半分でいい加減に文章を作ること。また、その作品。特に江戸時代に書かれた黄表紙や洒落本などをいう。
偽装工作・擬装工作(ぎそうこうさく)四字熟語辞典
別のものと間違えるように手を加えること。誤魔化し偽ること。 「偽装」は別のものを装って誤魔化すこと。 「工作」は目的を果たすために必要な事柄を計画して行うこと。 「偽装」は「擬装」とも書く。
句作(くさく)
俳句や連句を作ること。
偶作(ぐうさく)
詩歌などが思いがけず出来上がること。また、そうして出来た作品。偶成。
愚作(ぐさく)
取るに足らない、つまらない作品。特に自分の作品を謙遜していう言葉。
傑作(けっさく)
出来の具合が非常によいこと。また、その作品。
劇作(げきさく)
劇などの脚本を作ること。また、その脚本。
下作(げさく)
原作(げんさく)
翻訳や脚色などを行う前の作品。
減作(げんさく)
農作物の収穫量が減ること。
工作(こうさく)
紙や粘土などを使って簡単なものを作ること。また、それを学ぶ学校の科目。
耕作(こうさく)
田畑を耕して穀物や野菜などの農作物を作ること。
高作(こうさく)
小作(こさく)
地主から土地を借りて農業を行うこと。また、その農民。
混作(こんさく)
一つの耕地で複数の作物を同時に栽培すること。
細作(さいさく)
三毛作(さんもうさく)
同じ耕地で一年のうちに三種の異なる作物を順に栽培すること。
坐作・座作(ざさ)
試作(しさく)
本格的に作る前に試しとして作ってみること。また、そうして作ったもの。
詩作(しさく)
詩を作ること。また、そうして作った作品。
下作(したさく)
秀作(しゅうさく)
すぐれた出来具合の作品。
習作(しゅうさく)
音楽や美術などで練習として作品を作ること。また、その作品。エチュード。
出世作(しゅっせさく)
世間に知られるようになった作品。
諸悪莫作(しょあくまくさ)四字熟語辞典
悪事を働くことを戒める言葉。 「莫」は否定を意味する言葉。 「七仏通戒偈」の冒頭の一句。 様々な悪い行いをしない、してはならないということ。
所作(しょさ)
体の動かし方。身のこなし。
振作(しんさく)
新作(しんさく)
新しく作品を作り出すこと。また、そのもの。
自小作(じこさく)
自作(じさく)
自分一人だけで作ること。また、そうして作ったもの。
実作(じっさく)
述作(じゅっさく)
本を書き記すこと。また、その作品。
述而不作(じゅつじふさく)四字熟語辞典
昔の人の説を伝えるだけで、むやみに自身の考えを作らないこと。 『論語』「述而篇」の冒頭の言葉で、孔子が自身の学問への態度について述べたもの。 「述べて作らず」ともいう。
上作(じょうさく)
人並み以上のよい仕上がり。上出来。
制作(せいさく)
芸術作品や放送番組、映画などを作ること。
製作(せいさく)
道具を使って物品や図面などを作ること。作製。
拙作(せっさく)
出来の悪い作品。下手な作品。
前作(ぜんさく)
操作(そうさ)
機械などの機能を活かして、うまく動かすこと。
創作(そうさく)
今までにないものを最初に作ること。
造作・雑作(ぞうさ)
必要な労力や費用が多いこと。面倒。
造作(ぞうさく)
家を建てること。
大作(たいさく)
作り手の力量がよく出た、みごとな作品。
田吾作(たごさく)
多作(たさく)
たくさんの作品を作ること。
多毛作(たもうさく)
同じ田畑で年に三回以上別の作物を作って収穫すること。
単作(たんさく)
同じ土地に、一種類だけの作物を栽培すること。
代作(だいさく)
本人に代わり作品を作ること。また、その作品。
代表作(だいひょうさく)
ある作者の作品のうちで、作風を最もよくあらわし世間に認められている作品。
