「中」で終わる熟語・言葉 — 156 件
「中」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
中(うち)
外とへだてる仕切りより、こちらの部分。内側。
中(なか)
まわりを囲まれた、そのうちがわ。
後追い心中(あとおいしんじゅう)
死んだ恋人や配偶者への思慕から自殺をすること。
アル中(あるちゅう)
「アルコール中毒」の略。
暗中・闇中(あんちゅう)
暗がりのなか。くらやみ。
石の物言う世の中(いしのものいうよのなか)ことわざ辞典
秘密や隠し事が漏れやすいことのたとえ。 言葉を発するはずのない石が物を言うほど世の中では秘密が漏れやすいとの意から。
一日中(いちにちじゅう)
その日の朝から晩まで。終日。
一年中(いちねんじゅう)
季節がひとまわりするあいだ、切れ目なく続くこと。
意中(いちゅう)
心の中。胸中。心の内に抱く思いや考え。
一発必中(いっぱつひっちゅう)四字熟語辞典
一度の機会で確実に成功させること。 一発の銃弾や矢を確実に命中させるということから。
雨中(うちゅう)
雨が降っている中。
曳尾塗中(えいびとちゅう)四字熟語辞典
高い地位を得て窮屈な生活をするより、低い地位でも自由に暮らすほうがよいことのたとえ。 「塗中」は泥の中という意味。 楚王から役人に登用したいと言われた荘子が、「亀は殺されて甲羅を占いに使われて尊ばれることと、泥の中をはいずりまわって自由に生きることのどちらを選ぶか」と言い断った故事から。
駅中(えきなか)
駅構内の商業施設や店舗。主に、鉄道の駅の中に設けられた売店・飲食店・サービス施設などをいう。
奥女中(おくじょちゅう)
お中(おなか)
「腹」の別称。
御中(おんちゅう)
郵便物などで、官庁・会社・団体などの宛先の下に添える敬称。「○○株式会社[御中]」「○○株式会社 営業部[御中]」
懐中(かいちゅう)
懐(ふところ)やポケットの中のこと。またはそれに物を入れて持っていること。
海中(かいちゅう)
海面と海底の間。海の中。
家中(かちゅう)
家の内側。また、そこにいる人。
渦中(かちゅう)
渦を巻いている水の中。
火中(かちゅう)
火の中。また、そこへ入れて焼くこと。
華中(かちゅう)
金が敵の世の中(かねがかたきのよのなか)ことわざ辞典
人が悩んだり苦しんだりする原因が金であることが多い。金は敵のようなものだということ。また、なかなか敵に巡りあえないように、金運との巡りあいも難しいということ。
上女中(かみじょちゅう)
女中のうち、主人の近くに控えて、家の人たちの着る物の手入れや細かな用を引き受け、家の奥のほうで働く者。
川中(かわなか)
川の中央部分。
寒中(かんちゅう)
二十四節気の小寒から大寒が終わるまでの季節。
閑中(かんちゅう)
やるべきことがない間。暇な間。
眼中(がんちゅう)
目の中。
忌中(きちゅう)
親族が亡くなって、祝い事などを慎む期間。亡くなってから四十九日の期間をいう。
宮中(きゅうちゅう)
天皇が生活している建物の中。皇居の中。
胸中(きょうちゅう)
外に漏らさずに、心の中だけで思っていること。胸の内。
禁中(きんちゅう)
天皇の住まいの内がわ。「禁」は立ち入りを許されない意。
魚塩之中(ぎょえんのうち)四字熟語辞典
海でとれる海草や魚介、塩などを扱う商売の仲間のこと。 または、そのようなものを売っている場所のこと。
空中(くうちゅう)
地面から離れている上の空間。空の中。空気の中。
閨中(けいちゅう)
ねやの中。寝る部屋の中。
講中(こうじゅう)
口中(こうちゅう)
口のなか。
巧発奇中(こうはつきちゅう)四字熟語辞典
すぐれた発言で、他者の気持ちや事実を言い当てること。 「奇」はすばらしいや、すぐれているという意味。 「中」は当たること。
壷中・壺中(こちゅう)
つぼの中。
湖中(こちゅう)
子中(こなか)
子どもがいる夫婦の仲。
此の中(このじゅう)
獄中(ごくちゅう)
監獄の中。刑務所の中。
御殿女中(ごてんじょちゅう)
宮中や諸大名などの奥向きに仕える女中。
五里霧中(ごりむちゅう)四字熟語辞典
物事の状況が全くわからず、判断に困ること。または、そのような状況。 「五里霧」は五里にも渡って周囲が霧で覆われていること、「中」はその霧の中にいること。 霧の中にいて、先もよく見えず方向もよくわからない状態という意味から。 後漢の道士の張楷が五里霧という仙術を使い、周囲五里を霧で覆ったという故事からきた言葉。
最中(さいちゅう)
動作や状態が最も盛んな状態のとき。
最中(さなか)
物事が活発に行われているとき。
山中(さんちゅう)
山のなか。
三人知れば世界中(さんにんしればせかいじゅう)ことわざ辞典
人が三人集まる所で話したことは、秘密にするのはむずかしく、世界中に知れ渡ってしまったのと同じことになるというたとえ。
在中(ざいちゅう)
封筒などの中に物が入っていること。また、表に書いて物が中に入っていることを示す言葉。
座中(ざちゅう)
獅子身中(しししんちゅう)四字熟語辞典
獅子の体内に寄生する虫が獅子を死なせることから、組織や集団の内部から災いをもたらすこと。
市中(しちゅう)
市街の中。町中。
死中(しちゅう)
生きて逃れられそうにない、際どい状況。
蝨処褌中(しつしょこんちゅう)四字熟語辞典
狭い見識の中で満足すること。または、そのように暮らすこと。 「蝨」は昆虫のシラミ。 「褌」は下着のこと。 下着の中に住みついたシラミのことから。 「蝨(しらみ)褌中(こんちゅう)に処(お)る」とも読む。
下女中(しもじょちゅう)
社中(しゃちゅう)
会社の内側。会社の中。社内。
車中(しゃちゅう)
列車や自動車などの内側。車の中。車内。
秀外恵中(しゅうがいけいちゅう)四字熟語辞典
主に女性についていう語で、容姿が美しく優しい心を持っていること。または、容姿が美しく賢いこと。 「秀外」は外見が秀でている。 「恵中」は心が優しいや、聡いという意味。
愁中(しゅうちゅう)
憂い悲しんでいる最中。
集中(しゅうちゅう)
一つの所に集めること。また、集まること。
手中(しゅちゅう)
手のひらの内側。
掌中(しょうちゅう)
掌の中。
暑中(しょちゅう)
夏の暑さが最も厳しい時期。特に七月二十日頃から八月六日頃までの夏の土用を指す。
書中(しょちゅう)
文書や手紙、本などの文章の中。また、その文章に書かれている言葉。
四六時中(しろくじちゅう)四字熟語辞典
一日中・いつも・終日という意味。 「四六時」は二十四時間。四掛ける六で二十四になることから。 「中」はその間ずっとという意味。 昔使われていた「二六時中」という言葉が変化したもの。
斟酌折中(しんしゃくせっちゅう)四字熟語辞典
それぞれの事情や心情を汲み取って、その中間を取ること。 「斟酌」は事情や心情を汲み取ること。 「折衷」は複数の中間を選び取ること。 「斟酌折中」とも書く。
心中(しんじゅう)
互いを愛している男女が結ばれないことを苦にして合意の上で自殺すること。情死。
心中(しんちゅう)
心の内の気持ち。
自己中(じこちゅう)
寺中(じちゅう)
十発十中(じっぱつじっちゅう)四字熟語辞典
確実に。絶対に。必ず。 十発射撃すると十発当たることから。
術中(じゅっちゅう)
相手の策略の中。
女中(じょちゅう)
他人の家や旅館などで住み込んで炊事や掃除などの家事を行う女性。
陣中(じんちゅう)
陣地の中。
水中(すいちゅう)
水の中。
正中(せいちゅう)
折中(せっちゅう)
複数の考えや物事などからほどよいところを取って一つにすること。
雪中(せっちゅう)
降っている雪、または地面に積もった雪に、辺りが包まれているところ。
背中(せなか)
体の腹や胸の反対側の部分。背。
