「中」から始まる熟語・言葉 — 191 件
「中」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
中(うち)
外とへだてる仕切りより、こちらの部分。内側。
中(なか)
まわりを囲まれた、そのうちがわ。
中らずと雖も遠からず(あたらずといえどもとおからず)ことわざ辞典
ぴったり当たっていないが、ほぼ的中と言えるということ。 「中らず」は「当たらず」とも書く。
中たる(あたる)
ねらった所にぴたりと届く。命中する。
中てる(あてる)
ねらった所へ、はずさずに届かせる。
中位(ちゅうい)
なかほどの位置や等級。
中尉(ちゅうい)
軍人の階級の一つ。尉官の第二位。
中陰(ちゅういん)
仏教で、人が死んで次の生を受けるまでの期間。死後四十九日間。中有。
中有(ちゅうう)
仏教で、人が死んで次の生を受けるまでの期間。死後四十九日間。中陰。
中衛(ちゅうえい)
九人制のバレーボールで、前衛と後衛の中間に位置する選手。
中央(ちゅうおう)
まわりのどこからも同じだけ隔たったところ。まんなか。
中欧(ちゅうおう)
中部ヨーロッパ。オーストリア・ドイツ・チェコ・スロバキアなどの地域。
中央銀行(ちゅうおうぎんこう)
中央集権(ちゅうおうしゅうけん)
物事を決める力を国の中心に集め、地方はその指示に従って動くしくみ。
中押・中押し(ちゅうおし)
囲碁で、劣勢の側が負けを認め、対局を途中でやめること。
中音(ちゅうおん)
中ぐらいの強さや高さの音。
中華(ちゅうか)
世界の中心にある最も文化の進んだ国の意で、中国人が自分の国を呼んだ時の称。
中核(ちゅうかく)
物事の中心。核心。
中間(ちゅうかん)
二つのものの間。
中間階級(ちゅうかんかいきゅう)
中外(ちゅうがい)
うちとそと。内部と外部。
中学(ちゅうがく)
「中学校」の略。
中学校(ちゅうがくこう・ちゅうがっこう)
小学校の課程を修了した者に、義務教育として三年間の普通教育を施す学校。
中学生(ちゅうがくせい)
中学年(ちゅうがくねん)
小学校の三・四年生。
中型(ちゅうがた)
同類の中でスケールが中ぐらいであること。
中形(ちゅうがた)
形が中ぐらいであること。
中期(ちゅうき)
中間の時期。ある期間を三区分した時の二番目の時間。
中気(ちゅうき)
脳卒中の発作後の半身不随や手足の麻痺などの症状。中風。
中級(ちゅうきゅう)
中ぐらいの程度や等級。
中教審(ちゅうきょうしん)
「中央教育審議会」の略。
中距離(ちゅうきょり)
中ぐらいの距離。
中近東(ちゅうきんとう)
中空(ちゅうくう)
空のなかほど。なかぞら。
中くらい・中位(ちゅうくらい)
程度や大きさが中間であること。また、そのさま。
中宮(ちゅうぐう)
もとは、皇后の住む御殿のこと。のちに、その御殿の主である皇后をさしても言うようになった。
中啓(ちゅうけい)
中継(ちゅうけい)
中間で受け継ぐこと。
中堅(ちゅうけん)
中権後勁(ちゅうけんこうけい)四字熟語辞典
軍隊の策略と陣容が整っていること。 「中権」は陣営の中央で参謀が策略を練ること。 「後勁」は後ろに強い部隊が待機していること。 「中(ちゅう)は権(はか)り後(のち)は勁(つよ)し」とも読む。
中堅世代(ちゅうけんせだい)
中元(ちゅうげん)
陰暦七月十五日の称。仏に物を供えて供養する。
中原(ちゅうげん)
中間(ちゅうげん)
「中間男」の略。昔、武家に仕えて雑務に従った男。
中原逐鹿(ちゅうげんちくろく)四字熟語辞典
多くの英雄が天子の位を狙って争うこと。または、一つの地位などの目的を狙って競い合うこと。 「中原」は中国の黄河中流域のことで、当時の国の中心ということから天下のたとえ。 「逐鹿」は鹿を追いかけることで、「鹿」は天子の位のたとえでもあり、猟師が鹿を追いかけることを天下を狙って競い合うことにたとえたもの。
中原に鹿を逐う(ちゅうげんにしかをおう)ことわざ辞典
地位や権力を得ようとして争うこと。 「鹿」は帝位の意。転じて、地位や権力のこと。 帝位を得ようとして争うとの意から。 「中原に鹿を逐う」「逐鹿」ともいう。
中原之鹿(ちゅうげんのしか)四字熟語辞典
多くの英雄が天子の位を狙って争うこと。または、一つの地位などの目的を狙って競い合うこと。 「中原」は中国の黄河中流域のことで、当時の国の中心ということから天下のたとえ。 「鹿」は天子の位のたとえ。 天下を狙って競い合うことを、猟師が鹿を追いかけることにたとえた言葉。
中古(ちゅうこ・ちゅうぶる)
前に使って少し古いこと。また、その品物。
中耕(ちゅうこう)
生育中の作物の発育を促すために、畝(うね)や株の間を浅く耕すこと。
中興(ちゅうこう)
衰えていたものを再び盛んにすること。
中高(ちゅうこう)
中学校と高等学校。
中冓之言(ちゅうこうのげん)四字熟語辞典
夫婦や男女が寝室で語り合うこと。 「中冓」は家の奥にある部屋ということから、夫婦の寝室のこと。
中腰(ちゅうごし)
腰を半ばかがめた姿勢。
中佐(ちゅうさ)
軍隊の階級の一つ。佐官の第二位で、大佐の下、少佐の上。
中産階級(ちゅうさんかいきゅう)
中座(ちゅうざ)
集まりの途中で座を立つこと。
中止(ちゅうし)
中途でやめること。また、計画をとりやめること。
中執(ちゅうしつ)
「中央執行委員会」の縮めた形。労働組合や政党の全国組織で、大会で決まった方針を日々の活動として進める中心の機関。
中秋(ちゅうしゅう)
陰暦八月十五日。
中秋玩月(ちゅうしゅうがんげつ)四字熟語辞典
仲秋の夜に月を見て楽しむ宴会を催すこと。 「中秋」は仲秋のことで、仲秋は秋を三分割した中の月のことで、陰暦八月十五日のこと。 「玩月」は月を見ること。または、愛でること。 「仲秋翫月」とも書く。
中秋名月(ちゅうしゅうのめいげつ)四字熟語辞典
仲秋の夜の満月のこと。 「中秋」は仲秋のことで、仲秋は秋を三分割した中の月ということから、陰暦八月十五日のこと。 「仲秋名月」とも書く。
中秋無月(ちゅうしゅうむげつ)四字熟語辞典
美しい満月が出る、秋の十五夜に月が出ないこと。 または、風流を邪魔されることのたとえ。 「中秋」は月が美しく見え、月を観賞して楽しむ、陰暦の八月十五日のこと。 「無月」は雲に覆われて、月が見えないこと。
中傷(ちゅうしょう)
根拠のない悪口を言って、他人の評判を傷つけること。
中小(ちゅうしょう)
中くらいのものと小さいもの。
中称(ちゅうしょう)
話し手より聞き手に近い事物・場所・方角などを示す代名詞。「それ」「そこ」「そちら」など。
中小企業(ちゅうしょうきぎょう)
資本金や働く人の数が、大企業に比べて小さい規模の企業。
中心(ちゅうしん)
そのものの、ちょうど真ん中にあたるところ。
中震(ちゅうしん)
中耳(ちゅうじ)
耳の一部で、外耳と内耳との中間部。
中食(ちゅうじき)
昼の食事。ちゅうしょく。
中軸(ちゅうじく)
物の中心を貫く軸。
中旬(ちゅうじゅん)
月の十一日から二十日まで。月なかば。
中将(ちゅうじょう)
軍隊の階級の一つ。将官の第二位で、大将の下、少将の上。
中枢(ちゅうすう)
中枢神経(ちゅうすうしんけい)
脳と脊髄(せきずい)からなり、体じゅうから届く情報をまとめて指令を出す神経。
中世(ちゅうせい)
古代のあと、近世より前の時代。日本では鎌倉・室町のころ、西洋ではローマ帝国が分かれてからルネサンスまでのおよそ千年をさす。
中性(ちゅうせい)
中正(ちゅうせい)
中生代(ちゅうせいだい)
中背(ちゅうぜい)
