「中宮」の意味

「中宮」(ちゅうぐう)の意味・読み方を解説します。

言葉中宮
読み方ちゅうぐう
意味

1番もとは、皇后の住む御殿のこと。のちに、その御殿の主である皇后をさしても言うようになった。

2番律令の制度で、皇后・太皇太后・皇太后という三つの位の后を、まとめていう名。

3番平安時代の中ごろから、皇后とは別に立てられた、皇后と同じくらいの位の后。一条天皇に藤原定子と藤原彰子という二人の后がいたときに始まる。

4番一つの神社の社殿が、いくつかの場所に分かれて建てられているとき、上の社と下の社の間にある社。

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「中宮」で使われている漢字

部首 丨部(たてぼう・ぼう)
画数 4画
音読み ジュウ / チュウ
訓読み なか / あ(たる) / あ(てる) / うち
意味 なか。うち。内側。内部 など
部首 宀部(うかんむり)
画数 10画
音読み キュウ / グウ / ク
訓読み みや / いえ
意味 みや。天子の住むところ / いえ。大きな家屋 / 皇族を呼ぶことば など
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