「中生代」の意味

「中生代」(ちゅうせいだい)の意味・読み方を解説します。

言葉中生代
読み方ちゅうせいだい
意味

地質時代を大きく分ける「代」の一つで、古生代に続き、新生代の前に置かれる時代。およそ二億五千万年前から六千六百万年前ごろまでにあたる。三つの紀に分かれ、はじめが三畳紀、なかほどがジュラ紀、終わりが白亜紀である。陸では恐竜をはじめとする大形の爬虫類が栄え、海にすむアンモナイトも大いに数を増やした。陸の植物は、ソテツやイチョウのなかまといった裸子植物がおもで、鳥類や哺乳類、花をつける被子植物もこの時代にあらわれた。ひとつながりだった大陸が分かれて動きはじめた時代でもあり、終わりには、アンモナイトや恐竜など多くの生き物が一度に絶えた。

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「中生代」で使われている漢字

部首 丨部(たてぼう・ぼう)
画数 4画
音読み ジュウ / チュウ
訓読み なか / あ(たる) / あ(てる) / うち
意味 なか。うち。内側。内部 など
部首 生部(いきる・うまれる)
画数 5画
音読み ショウ / セイ
訓読み い(かす) / い(きる) / い(ける) / う(まれる) / う(む) / なま / は(える) / は(やす) / お(う) / き / いのち / うぶ / な(す) / な(る)
意味 いきる。いかす / いきたまま。いきながら など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 5画
音読み タイ / ダイ
訓読み か(える) / か(わる) / よ / しろ
意味 かえる。かわる。入れかわる。交代する / よ。時代。時世。人の一生涯 など
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