「角」を含む言葉
「角」を含む言葉 — 142 件
総角(あげまき)
髪を左右に分けて角形に結った髪型。昔の男児の髪型。
一角(いっかく)
一つの角。
一角獣(いっかくじゅう)
馬のような体に、頭部に一本の角が生えている想像上の動物。ユニコーン。
一角(いっかど)
烏犀角(うさいかく)
犀(さい)の黒いつの。漢方では、粉末にしたものを子供の解熱剤として用いる。
腕角力(うでずもう)
互いに向き合った二人が机や床などに肘を立てて相手の片手を握り、力を加えながら相手の腕を倒す遊び。腕押し。
鋭角(えいかく)
先端が細く尖っている角。
乖角(かいかく)
道理に背いて争う。また、人に無理難題を言いかける者。
角(かく)
「角行(かくぎょう)」の略。将棋の駒の一つ。斜めに何マスでも移動できる。成った角行は「竜馬・龍馬(りゅうま・りゅうめ)」といい、角行の動きに加えて縦横一マスに移動ができる。
角帯(かくおび)
着物の帯の一つ。男性用のもので、幅が狭く固い。
角界(かくかい)
相撲に携わる人々の社会。相撲の社会。
角形(かくがた)
四角い形。方形。
角刈(かくがり)
男性の髪形の一つ。四角い形に見えるようにしたもの。
角刈り(かくがり)
男性の髪形の一つ。四角い形に見えるようにしたもの。
角距離(かくきょり)
角行(かくぎょう)
将棋の駒の一つ。斜めに何マスでも移動できる。略して「角(かく)」とも。成った角行は「竜馬・龍馬(りゅうま・りゅうめ)」といい、角行の動きに加えて縦横一マスに移動ができる。
角切り(かくぎり)
物を立方体の形に切ること。また、その形に切ったもの。
角行(かくこう)
角材(かくざい)
四角い切り口をした、細長い木材。
角砂糖(かくざとう)
白砂糖やグラニュー糖などを立方体の形に固めたもの。
角質(かくしつ)
生物の髪や皮膚、爪などを形成する主な成分。ケラチン。
角錐(かくすい)
多角形を底面として、その辺上の点を底面外の一点で結んだものを頂点とした立体。
角袖(かくそで)
男性用の着物の四角い形の袖。また、そのような袖のある着物用の外套。
角逐(かくちく)
力が同じ程度の者同士が互いに競い合うこと。競争する。
角柱(かくちゅう)
切り口が四角い形の柱。
角通(かくつう)
相撲に関する知識や相撲界の事情に詳しい人。相撲通。
角擣(かくとう)
角灯(かくとう)
四方がガラス張りになっていて、手に下げて使う明かり。ランタン。
角度(かくど)
線や面が交わる部分の角の大きさ。
角煮(かくに)
角切りにした魚や豚肉などを煮込んだ料理。
角張る(かくばる)
四角い形になる。角ができる。
角壜(かくびん)
角瓶(かくびん)
角兵衛獅子(かくべえじし)
新潟県発祥の芸能。子どもが獅子頭を被って高下駄を履き、音楽に合わせて逆立ちなどの軽業を行うもの。角兵衛という職人がこの獅子頭を作ったことからいう。「越後獅子」の別称。
角帽(かくぼう)
上の部分がひし形の帽子。大学の学生帽をいう。
角巻(かくまき)
東北地方の女性用の防寒具。四角い毛布で作った大型の肩掛け。
角巻き(かくまき)
東北地方の女性用の防寒具。四角い毛布で作った大型の肩掛け。
角膜(かくまく)
目の組織の一部。一番外側にあり、透明な皿状の組織。
角界(かっかい)
相撲に携わる人々の社会。相撲の社会。
角行(かっこう)
角角しい(かどかどしい)
角だつ(かどだつ)
角だつ(かどだつ)
表面に角が立っている状態になる。
角立つ(かどだつ)
表面に角が立っている状態になる。
角立てる(かどだてる)
物の表面に角を作ること。
角地(かどち)
道路の曲がり角や交差点で二面が道路に面している土地。
角張る(かどばる)
表面に角が立っている状態になる。
角番(かどばん)
囲碁や将棋などで何度か勝負を行う時に勝敗が決まる試合。
角店(かどみせ)
道の角にある店。
角屋敷(かどやしき)
二面が道に面した、道路の角にある家。
丱角(かんかく)
あげまき。つのがみ。髪の左右に分けて角型に結った髪型。
外角(がいかく)
多角形の一つの辺と、それと隣接している辺の延長の間にできる、多角形の外側の角。
仰角(ぎょうかく)
上にあるものを見上げたときの視線と水平面との角度。
圭角(けいかく)
玉のかど。
口角(こうかく)
唇の両端の部位。
広角(こうかく)
広い角度。
高角(こうかく)
地平面に対して角度が大きいこと。
好角家(こうかくか)
相撲の観戦を好む人。相撲愛好家。
互角(ごかく)
競い合うもの同士の能力に差がないこと。牛の左右の角に長さや太さなどに違いがない意から。
大角豆(ささげ)
マメ科ササゲ属の一年生植物。種子やさやを食用する。種子は小豆に似ていて、赤飯に入れたりする。
錯角(さっかく)
三角(さんかく)
角が三つあること。また、そのような形。
三角関数(さんかくかんすう)
直角三角形の直角でない角の角度で決まる関数。サイン・コサイン・タンジェント・コタンジェント・セカント・コセカントの六つがある。
三角巾(さんかくきん)
正方形の布を対角線上に折り曲げて三角形にしたもの。応急処置などで包帯として使う。
三角形(さんかくけい)
三つの直線で囲まれた図形。三つの頂点と辺、角がある。
三角州(さんかくす)
河川によって運ばれた土砂が河口に堆積してできた三角形の低地。デルタ。
三角測量(さんかくそくりょう)
三角法を使って行う測量。
三角点(さんかくてん)
三角測量を行う時に規準とする点。目印として石を置く。
三角波(さんかくなみ)
進む方向が異なる波が重なってできる三角形の高い波。台風の中心などで起こる。
三角形(さんかっけい)
三つの直線で囲まれた図形。三つの頂点と辺、角がある。
四角(しかく)
四方に角がある形。正方形や長方形など。
死角(しかく)
銃砲で弾が届く範囲だが、障害物や銃砲の構造的な問題などで狙うことのできない範囲。
視角(しかく)
目で見ている物体の両端から目の中心にひいた二本の直線が成す角度。
四角い(しかくい)
四角の形をしている様。
四角張る(しかくばる)
四角に似た形をしている様。
触角(しょくかく)
昆虫などの頭部にある感覚器官。対になっている細長い突起物で、嗅覚や触覚などを司る。
触角(しょっかく)
昆虫などの頭部にある感覚器官。対になっている細長い突起物で、嗅覚や触覚などを司る。
十六大角豆(じゅうろくささげ)
角力(すもう)
日本の国技。土俵内で二人が組み合い、倒すか土俵の外に押し出した者を勝ちとするもの。
正三角形(せいさんかくけい)