「し」で終わる言葉
「し」で終わる言葉 — 2511 件
哀史(あいし)
実際にあった悲しく哀れな出来事を記したもの。
哀詩(あいし)
悲しい事柄や心情を詠んだ詩。
愛子(あいし)
子を愛すること。
合い印(あいじるし)
敵と間違えないように、味方であることを知らせるしるし。
合印(あいじるし)
敵と間違えないように、味方であることを知らせるしるし。
合標(あいじるし)
敵と間違えないように、味方であることを知らせるしるし。
愛想尽かし(あいそづかし)
好意や愛情がなくなって嫌になること。
相弟子(あいでし)
同じ人から教えを受けて共に学ぶ人。兄弟弟子。
相星(あいぼし)
相撲などで勝敗を示す星の数が同じであること。同点。
青嵐(あおあらし)
初夏の青葉が生い茂る季節にやや強く吹く風。
青差(あおざし)
青く染めた麻縄の銭差し。また、それを銭に差し連ねたもの。
青緡(あおざし)
青く染めた麻縄の銭差し。また、それを銭に差し連ねたもの。
青繦(あおざし)
青く染めた麻縄の銭差し。また、それを銭に差し連ねたもの。
青表紙(あおびょうし)
青虫(あおむし)
毛がなく、緑色の体をした蝶や蛾の幼虫の総称。
赤鰯(あかいわし)
糠漬けにした鰯。または、糠漬けにした鰯の干物。または、塩漬けの鰯。
赤樫(あかがし)
ブナ科の常緑高木。材は赤みを帯びており堅い。用途が広く、車両や建築などに用いられる。
明かし(あかし)
明し(あかし)
証し(あかし)
物事が成り立つための根拠となるもの。証拠。
赤し(あかし)
赤出し(あかだし)
関西風の味噌汁で、魚のすり身をいれた赤味噌の味噌汁。
赤間石(あかまいし)
山口県の南西部である旧厚狭郡で産出する小豆色の石。硯の材料として知られ、庭石としても使われる。
県主(あがたぬし)
悪子(あくし)
親に背く子ども。
明くる年(あくるとし)
現在、または過去のある年からみて、次の年。翌年。
翌る年(あくるとし)
現在、または過去のある年からみて、次の年。翌年。
明けっ放し(あけっぱなし)
戸や窓などを閉めずに開けている状態。また、そのままにしておくこと。開けっ広げ。
開けっ放し(あけっぱなし)
戸や窓などを閉めずに開けている状態。また、そのままにしておくこと。開けっ広げ。
上げ足(あげあし)
上足(あげあし)
挙げ足(あげあし)
相撲や柔道などで、宙に浮きあがった足。
挙足(あげあし)
相撲や柔道などで、宙に浮きあがった足。
揚げ足(あげあし)
相撲や柔道などで、宙に浮きあがった足。
揚足(あげあし)
相撲や柔道などで、宙に浮きあがった足。
上げ下し(あげおろし)
上げることと下げること。上げ下げ。
上げ下ろし(あげおろし)
上げることと下げること。上げ下げ。
上下し(あげおろし)
上げることと下げること。上げ下げ。
上下ろし(あげおろし)
上げることと下げること。上げ下げ。
揚げ出し(あげだし)
小麦粉や片栗粉をまぶした豆腐や茄子などを油で揚げて出し汁をかけた料理。
揚出し(あげだし)
小麦粉や片栗粉をまぶした豆腐や茄子などを油で揚げて出し汁をかけた料理。
朝飯(あさめし)
朝の食事。朝食。朝御飯。
海豹(あざらし)
ネコ目アザラシ科の海に生息する哺乳動物。手足は五本指で鰭状になっている。毛皮や脂肪を利用する。
悪し(あし)
脚(あし)
葦(あし)
蘆(あし)
足(あし)
足腰(あしこし)
体の足と腰。足から腰の部分。下半身。
足慣し(あしならし)
旅行や登山などのために足を慣れさせておくこと。足慣らし。
足慣らし(あしならし)
旅行や登山などのために足を慣れさせておくこと。足慣らし。
足馴し(あしならし)
旅行や登山などのために足を慣れさせておくこと。足慣らし。
足馴らし(あしならし)
旅行や登山などのために足を慣れさせておくこと。足慣らし。
足拍子(あしびょうし)
足踏みをしてとる拍子。
私(あたくし)
私(あたし)
頭越し(あたまごし)
他人の頭の上を越して何かをすること。
頭ごなし(あたまごなし)
相手の言い分も聞かずに、一方的におさえつけること。
頭出し(あたまだし)
録音・録画したディスクやテープで、目的とする部分を探し出すこと。
当たり年(あたりどし)
作物や果実の実りのよい年。収穫物の豊かな年。
当り年(あたりどし)
作物や果実の実りのよい年。収穫物の豊かな年。
徒し(あだし)
変わりやすい。はかない。実がない。
空し(あだし)
変わりやすい。はかない。実がない。
あっし(あっし)
「わたし」のくだけた言い方。多く、男性の職人や商人などが一人称として用いる。
圧死(あっし)
押しつぶされて死ぬこと。
厚司(あつし)
オヒョウ(けやきに似たニレ科の落葉高木)などの樹皮の繊維で織った織物。アイヌ民族が衣服に用いた。
厚子(あつし)
オヒョウ(けやきに似たニレ科の落葉高木)などの樹皮の繊維で織った織物。アイヌ民族が衣服に用いた。
後肢(あとあし)
四足動物の、頭部から遠いほうにある二本の足。
後脚(あとあし)
四足動物の、頭部から遠いほうにある二本の足。
後足(あとあし)
四足動物の、頭部から遠いほうにある二本の足。
後押し(あとおし)
後ろから押して助けること。また、その人。
後出し(あとだし)
本来出すべきときに出さず、遅れてだすこと。
後回し(あとまわし)
物事の順序をかえ、あとの方に回すこと。
後廻し(あとまわし)
物事の順序をかえ、あとの方に回すこと。
穴杓子(あなじゃくし)
小さい穴をたくさんあけたお玉杓子。汁の中から実だけをすくい出すのに用いる。
兄弟子(あにでし)
同じ人から教えを受ける人の中で、自分より先に教えを受け始めた人。
浴せ倒し(あびせたおし)
相撲の決まり手の一つ。自分の体重を相手にかけ、のしかかるようにして倒す技。
浴びせ倒し(あびせたおし)
相撲の決まり手の一つ。自分の体重を相手にかけ、のしかかるようにして倒す技。
脂足(あぶらあし)
脂肪の分泌量が普通よりも多い足。
油差し(あぶらさし)
機械などに油を注ぐための注ぎ口が細くなっている器具。また、それを行う人。