「む」から始まる言葉・単語(3ページ目) — 728 件
「む」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
麦わら帽子・麦藁帽子(むぎわらぼうし)
麦わらを編んでつくった、夏用の帽子。
麦を漂わす(むぎをただよわす)ことわざ辞典
書物にのめり込むあまり、身の回りのことが何ひとつ意識に上らなくなること。後漢の高鳳が、庭に広げた麦を大雨がさらっていくのもかまわず書を読みふけっていた、という一話に基づく。
剥く(むく)
表面を覆い隠しているものを剥がして、中身をあらわにする。
向く(むく)
ある方向や物に対した位置にある。物がある方向や物を指し示す。
無垢(むく)
けがれがなく、清らかなこと。
報い・酬い(むくい)
行為の結果として自分の身に受けるもの。現在では悪い行為の結果に対して使うことが多い。
むく犬・尨犬(むくいぬ)
むく毛の犬。毛が長くふさふさとした犬。むく。
報いる・酬いる(むくいる)
人から受けた行為に対して、それに見合うだけのお返しをする。報う。
報う(むくう)
人から受けた行為に対して、それに見合うだけのお返しをする。報いる。
むく毛・尨毛(むくげ)
ふさふさとして長く垂れ下がった動物の毛。
木槿(むくげ)
夏から秋、紅紫や白の花を朝ひらき、その日のうちにしぼませる低木。
無垢清浄(むくせいじょう)四字熟語辞典
汚れのない清らかな様子。 仏教では、煩悩がなく澄んでいる心のこと。 「無垢」は汚れのないという意味。 「清浄」は「しょうじょう」とも読む。 「無垢清浄」ともいう。
無口(むくち)
口数が少ないこと。あまりしゃべらないこと。
椋鳥(むくどり)
橙色のくちばしと脚をもつ、黒褐色の鳥。
椋の木(むくのき)
幹が一メートルを超えるほどの大木に育つ落葉樹。育ちが早い。
椋の木の下にて榎の実を拾う(むくのきのもとにてえのみをひろう)ことわざ辞典
取り違えだった証拠が目の前に出ても、一度口にした言い分は引っ込めない。誤りを認めるくらいなら通し続けるという構え。 榎と椋は見分けのつきにくい木。
椋は生っても木は榎(むくはなってもきはえのき)ことわざ辞典
取り違えだった証拠が目の前に出ても、一度口にした言い分は引っ込めない。誤りを認めるくらいなら通し続けるという構え。 榎と椋は見分けのつきにくい木。
浮腫(むくみ)
浮腫むこと。浮腫んだもの。体組織に組織液やリンパ液がたまり、顔や手足などがはれたようにふくれること。
浮腫む(むくむ)
体組織に組織液やリンパ液がたまり、顔や手足などがはれたようにふくれる。
むくむく(むくむく)
むくれる・剥れる(むくれる)
覆っているものが取り除かれる。はがれる。剥ける。
躯・骸(むくろ)
無患子(むくろじ)
秋、黄褐色に透きとおる丸い実をつける高木。
無患子は三年磨いても黒い(むくろじはさんねんみがいてもくろい)ことわざ辞典
生まれつきの性質は変えることはできないというたとえ。 「無患子」は、山地に生える落葉高木。種子は黒色で羽根つきの羽根の玉に使われる。 その黒色の種子をいくら磨いても白くはならないとの意から。
報われる・酬われる(むくわれる)
人に与えた恩恵や、目標や希望を叶えるための労苦に対して、それに見合うだけのものが返ってくる。
土竜(むぐら)
土の中に長い穴を掘りめぐらせて暮らす小さな獣。シャベルのような前足で土をかき分け、穴に落ちてきたミミズや虫を食べる。目は毛にうずもれるほど小さい。
葎(むぐら)
土竜(むぐらもち)
土の中に長い穴を掘りめぐらせて暮らす小さな獣。シャベルのような前足で土をかき分け、穴に落ちてきたミミズや虫を食べる。目は毛にうずもれるほど小さい。
向け(むけ)
宛先や行き先などの場所や、対象などをあらわす。
無形(むけい)
固定の形がないこと。形としてあらわれないもの。
無稽(むけい)
根拠がないこと。でたらめなこと。
無計画(むけいかく)
計画がないこと。計画を立てずにすること。
無稽荒唐(むけいこうとう)四字熟語辞典
根拠も何もなく、でたらめなこと。 「荒唐」はでたらめなこと。 「無稽」は考えるべき根拠がまるでないこと。 「無稽荒唐」ともいう。
無形財産(むけいざいさん)
具体的な形がない財産。商標権や著作権、特許などといった知的資産、従業員が持つ技術や能力などの人的資産などが含まれる。
無稽之言(むけいのげん)四字熟語辞典
でたらめで根拠のない話のこと。 「無稽」は考えるべき根拠がまるでないこと。
無稽之談(むけいのだん)四字熟語辞典
でたらめで根拠のない話のこと。 「無稽」は考えるべき根拠がまるでないこと。
無形文化財(むけいぶんかざい)
演劇・音楽・工芸技術などの無形の文化的所産のうち、歴史上や芸術上の価値が高いもの。このなかでもとくに重要だとされるものは重要無形文化財として国から指定され、その保持者や保持団体を認定する。保持者は「人間国宝」と呼ばれる。
無欠(むけつ)
欠けたところがないこと。欠点や欠陥などがないこと。
無血(むけつ)
血を流さないこと。戦闘や武力行使にたよらないこと。
剥ける(むける)
覆っているものが取り除かれる。はがれる。剥れる。
向ける(むける)
ある方向や物に対するようにする。物がある方向や物を指し示すようにする。目的物を向くようにする。
無間(むけん)
絶え間がないこと。
無間地獄(むけんじごく)四字熟語辞典
仏教の八大地獄のうちの一つ。 大罪を犯した者が死後落ちる場所で、絶え間ない責苦を受け続けるという八大地獄の中で最下層にある地獄のこと。
無碍・無礙(むげ)
妨げとなるものがないこと。自由自在であること。
無芸(むげい)
人に見せるほどの芸を持っていないこと。
無芸大食(むげいたいしょく)四字熟語辞典
特に才能や特技もない人が、食事だけは人並み以上に食べること。 または、そのような人のことを蔑んでいう言葉。 「無芸」は技術や特技を何も身につけていないこと。
無月(むげつ)
曇り空で月が見えないこと。とくに、陰暦八月十五日の夜、中秋の名月が見られないこと。
無下に(むげに)
そっけなく。すげなく。むやみに。
夢幻(むげん)
夢と幻。
無間(むげん)
絶え間がないこと。
無限(むげん)
限度や果てがないこと。
無限軌道(むげんきどう)
キャタピラ。キャタピラー。鋼板を鎖のように無端環状に接続した履帯を、車輪の周囲に取り付けた走行装置。不整地での車両の走行が可能になる。
無限級数(むげんきゅうすう)
項の数が無限に存在する級数。
無限小(むげんしょう)
限りなく小さいこと。小ささに限度や果てがないこと。
無限小数(むげんしょうすう)
小数点以下の数が無限に存在する小数。
無間地獄(むげんじごく)四字熟語辞典
仏教の八大地獄のうちの一つ。 大罪を犯した者が死後落ちる場所で、絶え間ない責苦を受け続けるという八大地獄の中で最下層にある地獄のこと。
無限責任(むげんせきにん)
債務者の所有する全財産を債務の担保とする責任。
無限大(むげんだい)
限りなく大きいこと。大きさに限度や果てがないこと。
夢幻的(むげんてき)
夢や幻のように、現実的ではないさま。
夢幻泡沫(むげんほうまつ)四字熟語辞典
人の命が儚いことのたとえ。 「泡沫」は水の泡。 水の泡、夢、幻のようにすぐ消えてなくなるという意味から。 「夢幻泡沫」ともいう。
夢幻泡影(むげんほうよう)四字熟語辞典
人生のはかなさのたとえ。 「夢」「幻」「泡」「影」は、どれもすぐに消えてしまうはかないものであることから。 全てのものは実体がなく空であるという仏教語。
壻・婿・聟(むこ)
娘の夫。
無辜(むこ)
罪がないこと。また、その人。
婿入り(むこいり)
婿として嫁の家に入ること。また、その儀式。
向こう(むこう)
無効(むこう)
効力・効果のないこと。
向こう意気(むこういき)
相手に積極的に張り合う気持ち。向こうっ気。
向こう側(むこうがわ)
何かを隔てて、その先の方。向かい側。反対側。
向こう傷(むこうきず)
敵と戦って、体の前面に受けた傷。
向こう岸(むこうぎし)
川や海峡などの反対側の岸。対岸。
向こう三軒両隣(むこうさんげんりょうどなり)
自分の家の向かい側にある三軒の家と、左右二軒の家。また、日常親しく付き合う近所の家。
向こう正面(むこうじょうめん)
相撲場で、土俵の正面(北側)と反対側(南側)の場所。うらじょうめん。
向う脛・向こうずね(むこうずね)
すねの前面。
向こう付け(むこうづけ)
日本料理で、膳の中央より向こう側に配置する刺身・酢の物などの料理。また、それを盛る器。
向こうに回す(むこうにまわす)ことわざ辞典
戦いの相手として張り合うこと。敵にまわすこと。
向こう鉢巻き(むこうはちまき)
前頭部で鉢巻きを結ぶこと。また、その鉢巻き。
向こう見ず(むこうみず)
結果をよく考えずに行動すること。無鉄砲。
向こうを張る(むこうをはる)ことわざ辞典
相手の行動に対抗して、張り合うこと。
婿がね(むこがね)
婿にしようと決めた人。
無告(むこく)
自分の苦しみを告げる相手のないこと。
