「む」から始まる言葉・単語(4ページ目) — 728 件
「む」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
無告の民(むこくのたみ)ことわざ辞典
苦しみを訴える相手のいない人のこと。転じて、身寄りのない人のこと。
無告之民(むこくのたみ)四字熟語辞典
貧しい人や老人、孤児などの弱者のこと。 苦しみを訴える相手や手段が存在しない人たちのことから。 「無告」は苦しみを訴える相手が誰もいないこと。
婿取り(むことり)
婿を迎え入れること。
無辜の民(むこのたみ)ことわざ辞典
罪がない人のこと。「無辜」は罪がないという意。
無辜之民(むこのたみ)四字熟語辞典
何の罪も犯していない人たちのこと。 「無辜」は罪が無いという意味。 主に天災や人災などに巻き込まれて苦しめられる人々のことをいう。
婿は座敷から貰え、嫁は庭から貰え(むこはざしきからもらえ、よめはにわからもらえ)ことわざ辞典
婿は自分の家より家柄がよい家から貰うと家の格が上がり、嫁は自分の家より低い家柄から貰うと威張らずによく働くので家のためによいということ。 「婿は大名から貰え嫁は灰小屋から貰え」「嫁は下から婿は上から」ともいう。
婿は大名から貰え嫁は灰小屋から貰え(むこはだいみょうからもらえよめははいごやからもらえ)ことわざ辞典
婿は自分の家より家柄がよい家から貰うと家の格が上がり、嫁は自分の家より低い家柄から貰うと威張らずによく働くので家のためによいということ。 「婿は大名から貰え嫁は灰小屋から貰え」「嫁は下から婿は上から」ともいう。
婿養子(むこようし)
娘の婿として迎える養子。
無根(むこん)
根拠となる事実が何もないこと。
無根無蔕(むこんむてい)四字熟語辞典
頼みとするところや支えてくれるものが何もないこと。 「無根」は根が無いこと、「無蔕」は蔕(へた)がないこと。 植物が根付くための根や果実をつけるための蔕がないことから。
惨い・酷い(むごい)
見るにたえないほど痛ましいさま。悲惨である。
無腰(むごし)
刀剣を腰に差していないこと。丸腰。
惨たらしい・酷たらしい(むごたらしい)
見るに耐えないほど悲惨である。残酷である。
無言(むごん)
ものを言わないこと。
むさい(むさい)
手入れがされず、けがらわしく感じられる。
無妻(むさい)
男性が妻を持っていない状態。また、その人。
無才(むさい)
才能がないこと。
無策(むさく)
適切な方策や対策をもっていないこと。
無作為(むさくい)
作為がないこと。偶然にまかせること。
無策無為(むさくむい)四字熟語辞典
何も対策をせずに、そのまま放置すること。 「無為」は何もしないこと。 「無策」は有効的な対策をだすことができないこと。 「無策無為」ともいう。
むさ苦しい(むさくるしい)
雑然として汚らしい。
無札(むさつ)
入場券や乗車券を持っていないこと。
無差別(むさべつ)
差別がないこと。差別をつけないこと。平等。
貪り食う(むさぼりくう)
がつがつと食べ続ける。
貪る(むさぼる)
まだ十分ではないとして、ほしがり続ける。一つの行為を飽きることなく続ける。
無産(むさん)
財産や資産がないこと。
霧散(むさん)
霧のように、あとかたもなく消え失せること。雲散霧消。
無産階級(むさんかいきゅう)
工場や土地といった元手を持たず、雇われて働くことで暮らしを立てる人々。プロレタリアート。
無罪(むざい)
罪がないこと。
無罪放免(むざいほうめん)四字熟語辞典
刑事事件で拘留していた容疑者の拘束を解いて、自由にすること。または、疑いが晴れることをいう。 「無罪」は刑事事件で容疑者の行動に証拠がなく、証明されずに犯罪にならないこと。 「放免」は拘束を解いて自由にすること。
無雑(むざつ)
混じり気がないこと。
むざむざ(むざむざ)
無惨・無残(むざん)
無慙無愧(むざんむき)四字熟語辞典
恥ずかしいと思うことなく、動揺することもなく悪行を行うこと。 「慙」と「愧」はどちらも恥じるという意味で、ともに「無」をつけて恥じることが無いという意味から。
夢死(むし)
夢のように、はかない一生をおくって死ぬこと。
無死(むし)
野球で、ひとりもアウトになっていないこと。ノーアウト。ノーダウン。ノーダン。
無私(むし)
私心のないこと。利己心のないこと。
無視(むし)
そこに在るものの存在や価値を認めないこと。
虫(むし)
小さくてはい回ったり飛んだりする生き物をまとめていう語。多くは昆虫をさし、クモやムカデなども含む。
蒸し暑い・蒸暑い(むしあつい)
風がなく、気温・湿度が高くて蒸されるように暑い。
虫送り(むしおくり)
たいまつをともし、鉦(かね)や太鼓を打ち鳴らして、稲などの害虫を追い払う行事。
虫押え・虫押さえ(むしおさえ)
子どもの虫気(むしけ)を防いだり、治療するための薬。虫薬。
蒸し返す・蒸返す(むしかえす)
一度蒸したものを再び蒸す。
無資格(むしかく)
資格がないこと。
虫がいい(むしがいい)ことわざ辞典
物事を何でも自分にとって都合のいいように考えるさま。 自己中心的で身勝手であるさま。 「虫のいい」ともいう。
蒸し菓子・蒸菓子(むしがし)
蒸して作った菓子。蒸し物。
虫が知らせる(むしがしらせる)ことわざ辞典
なんとなく感じるたとえ。予感がすること。
虫が好かない(むしがすかない)ことわざ辞典
なんとなく気にくわないこと。
虫が付く(むしがつく)ことわざ辞典
未婚の女性に好ましくない恋人ができること。
蒸し器・蒸器(むしき)
食品を蒸すための用具。
無色界(むしきかい)
虫食い(むしくい)
虫下し(むしくだし)
体内の寄生虫を駆除するための薬。
虫薬(むしぐすり)
子どもの虫気(むしけ)を治す薬。虫押さえ。
虫気(むしけ)
子どもが、寄生虫や食あたりで気が立ち、眠れずにむずかること。
虫けら・虫螻(むしけら)
虫をいやしめていう語。
無試験(むしけん)
試験がないこと。試験をしないこと。試験を受ける必要がないこと。
虫拳(むしけん)
無始曠劫(むしこうごう)四字熟語辞典
どれくらいかもわからないほどの昔のこと。 「無始」はいつが始まりだったかわからないこと。 「曠劫」はとても長い過去の年月のこと。
虫刺され(むしさされ)
カ・ノミ・ダニなどに刺されたりかまれたりすること。また、それによって生じるかゆみや腫れなどの症状。
虫時雨(むししぐれ)
多くの虫が鳴く声を時雨が降るのになぞらえていう語。
虫唾(むしず)
胸がむかむかした時に、胃から口へ出てくる酸っぱい液。
虫唾が走る・虫酸が走る(むしずがはしる)ことわざ辞典
顔を見るのも声を聞くのも我慢ならず、みぞおちからせり上がってくるものがある。 「虫酸」は、胃から口へ逆に上ってくる酸っぱい汁。
虫でも向かってくるものである(むしでもむかってくるものである)ことわざ辞典
小さく弱いものでもそれ相応の意地があるから、場合によっては強敵に立ち向かうこともある。どんな相手でもあなどってはいけないということ。
虫取り(むしとり)
無師独悟(むしどくご)四字熟語辞典
師の教えに頼らず、自分の力で悟ること。
蒸し鍋・蒸鍋(むしなべ)
食品を蒸すのに使う鍋。ふつう二段重ねで、下鍋で湯を沸かし、上鍋の底の多数の穴から蒸気を吹き出す。
虫のいい(むしのいい)ことわざ辞典
物事を何でも自分にとって都合のいいように考えるさま。 自己中心的で身勝手であるさま。 「虫のいい」ともいう。
虫の息(むしのいき)ことわざ辞典
呼吸が弱弱しくて今にも止まりそうなようす。
虫の居所が悪い(むしのいどころがわるい)ことわざ辞典
機嫌が悪くて怒りやすくなっていることのたとえ。
虫の知らせ(むしのしらせ)ことわざ辞典
なんとなく悪い予感がすること。
虫歯・齲歯(むしば)
口中の細菌の作用で、歯の硬組織が侵される病気。また、その歯。
蝕む(むしばむ)
虫が食って、その物の形をそこなう。むしくう。
虫腹(むしばら)
寄生虫のために、腹が痛むこと。
虫封じ(むしふうじ)
子どもに虫気(むしけ)が起こらないようにするまじない。また、その護符など。
蒸し風呂・蒸風呂(むしぶろ)
周囲を密閉し、蒸気で体を蒸し温める風呂。
虫偏(むしへん)
漢字の部首のひとつ。「蚊」「蝶」などの「虫」の部分。
虫干・虫干し(むしぼし)
夏の土用のころ、衣類や書物を日に干したり風を通したりして、かびや虫の害を防ぐこと。土用干し。
むしむし(むしむし)
湿度が高く、蒸し暑い様子。
無始無終(むしむしゅう)四字熟語辞典
始まりもなく、終わりもないこと。 仏教語で、死んでは生まれ変わる輪廻(りんね)を永遠に繰り返すという意味から。
