「虫」の意味

「虫」(むし)の意味・読み方を解説します。

言葉虫
読み方むし
意味・例文

1番小さくてはい回ったり飛んだりする生き物をまとめていう語。多くは昆虫をさし、クモやムカデなども含む。
「灯りに虫が集まってくる」

2番体の中にすみついて害をなすと信じられてきた生き物。腹痛や子どものひきつけの原因とされた。
「昔は腹の痛みを虫のせいにした」

3番人の心の中にひそんで、気持ちを動かすと考えられてきたもの。
「ふとした拍子に反発の虫が頭をもたげる」

4番わき目もふらず一つのことに打ち込む人。
「工作の虫と呼ばれた少年」

用例「虫かご」「虫干し」

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「虫」で使われている漢字

部首 虫部(虫:むし)
画数 6画
音読み チュウ / キ
訓読み むし
意味 むし。昆虫類の総称 / 動物の総称 / むし。子供の病気 など

「虫」を含む故事・ことわざ・慣用句

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