「無稽」の意味

「無稽」(むけい)の意味・読み方を解説します。
無稽
むけい
| 言葉 | 無稽 |
|---|---|
| 読み方 | むけい |
| 意味 | 根拠がないこと。でたらめなこと。 |
| 用例 | 「荒唐無稽」 |
| 活用 | 「―な」 |
「無稽」で使われている漢字
「無稽」を含む四字熟語
妄誕無稽(もうたんむけい)
根拠がなにもなく、でたらめなこと。 「無稽」は考えるべき根拠がまるでないこと。
無稽之言(むけいのげん)
でたらめで根拠のない話のこと。 「無稽」は考えるべき根拠がまるでないこと。
無稽之談(むけいのだん)
でたらめで根拠のない話のこと。 「無稽」は考えるべき根拠がまるでないこと。
荒唐無稽(こうとうむけい)
根拠も何もなく、でたらめなこと。 「荒唐」はでたらめなこと。 「無稽」は考えるべき根拠がまるでないこと。 「無稽荒唐」ともいう。
架空無稽(かくうむけい)
でたらめなこと。 「架空」と「無稽」はどちらも根拠のない、でたらめなこと。
荒誕無稽(こうたんむけい)
言動などに裏付けがなく、無責任で適当なこと。
「無」を含む言葉
- 敢え無い・敢無い(あえない)
- 飽くなき・飽く無き(あくなき)
- 味気無い(あじきない)
- 味気ない・味気無い(あじけない)
- 呆気ない・呆気無い(あっけない)
- 危なげない・危なげ無い(あぶなげない)
- 有り無し・有無・有無し(ありなし)
- 有るか無し(あるかなし)
- 有る事無い事(あることないこと)
「稽」を含む言葉
- 寒稽古(かんげいこ)
- 稽古(けいこ)
- 滑稽(こっけい)
- 立ち稽古・立稽古(たちげいこ)
- 代稽古(だいげいこ)
- 朝稽古(あさげいこ)
- 下稽古(したげいこ)
- 総稽古(そうげいこ)
