「向く」の意味

「向く」(むく)の意味・読み方を解説します。
向く
むく
| 言葉 | 向く |
|---|---|
| 読み方 | むく |
| 意味・例文 |
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「向く」で使われている漢字
「向く」を含む故事・ことわざ・慣用句
明後日の方を向く(あさってのほうをむく)
見当違いの方向。物事の焦点や目的が、本来あるべきところから大きく外れている様子。 「明後日の方を向く」の形で、問いかけや状況に対して的を外した言動をすること、または関係のないことに目を向けることをいう。
足が向く(あしがむく)
無意識のうちに、自然とある方向へ行く。
運が向く(うんがむく)
よい運がめぐってくること。
気が向く(きがむく)
それをやろうという気持ちになること。
そっぽを向く(そっぽをむく)
相手を見ずに別の方を見ること。または、相手にしない態度をとること。無視すること。 「横を向く」ともいう。
西向く侍(にしむくさむらい)
1ヶ月が31日に満たない月を覚えるための語。 「二月・四月・六月・九月・十一月」がそれにあたり、「に(2)・し(4)・む(6)・く(9)・さむらい(11)」と語呂合わせで覚えやすくしたもの。 「侍(さむらい)」は、「十」に「一」を加えてできる形「士(さむらい)」をもとにしたもので、「十一」を一字に表したもの。
