「一向」の意味

「一向」(いっこう)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉一向
読み方いっこう
意味

打ち消しの意味を強める言葉。ちっとも。少しも。全然。

例文「一向に進まない」「一向に構わない」「一向に動じない」

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「一向」の関連語・連想語

打ち消しの語と組にして使う言葉

決して・ 断じて・ 金輪際・ 少しも・ ちっとも・ 全然・ 毫も・ 夢にも・ 何ら・ 更に・ 露・ ゆめゆめ・ よもや・ よも・ まさか・ 到底・ とても・ 根っから・ 根から・ てんで・ どうにも・ 更更・ 全く・ いささかも・ 毛頭・ 皆目・ とんと・ からきし・ 丸きり・ 微塵・ 絶えて・ なかなか・ 如何とも・ 絶対・ 誓って・ 一切・ まるで

「一向」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 1画
音読み イチ / イツ
訓読み ひと / ひと(つ) / はじ(め)
意味 いち。ひとつ。数の名 / いち。数の単位 / ひとたび。いちど など
部首 口部(口:くち)
画数 6画
音読み コウ / キョウ / ショウ
訓読み む(かう) / む(く) / む(ける) / む(こう) / さき(に)
意味 むかう。むく。むける。ある方に進む / むき。方向 / 北に向いた窓 など
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