「なかなか」の意味

「なかなか」(なかなか)の意味・読み方を解説します。

言葉なかなか
読み方なかなか
意味・例文

1番見込んだ以上に程度が高いさま。
なかなか難しい問題だ」「なかなかやる人だ」

2番(あとに打ち消しの語と組にして使う)たやすくは運ばないさま。
「君にはなかなか解けないテストだ」「普通の本屋にはなかなかない」

3番待っているのに、いっこうにその気配がないさま。
なかなか返事が来ない」

4番(形容動詞)たやすくは運ばず、骨が折れるさま。
「極めるのはなかなかだ」

5番(感動詞)狂言などで、相手に同意して返すときの語。

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