「只管・一向」の意味

「只管・一向」(ひたすら)の意味・読み方を解説します。

言葉只管・一向
読み方ひたすら
意味・例文

1番ほかに目を向けず、一つのことばかりを続けるさま。
「ひたすらあやまる」

2番まるきり。すっかり。今は使わない古い言い方。

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「只管・一向」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 5画
音読み シ
訓読み ただ
意味 「ただ~のみ」と読み、「ただ~だけ」の意を表す など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 14画
音読み カン
訓読み くだ / つかさど(る) / ふえ
意味 ふえ。竹製の笛。吹き鳴らす楽器の総称 / 筆の軸 / くだ。竹の管。細い筒状のもの など
部首 一部(いち)
画数 1画
音読み イチ / イツ
訓読み ひと / ひと(つ) / はじ(め)
意味 いち。ひとつ。数の名 / いち。数の単位 / ひとたび。いちど など
部首 口部(口:くち)
画数 6画
音読み コウ / キョウ / ショウ
訓読み む(かう) / む(く) / む(ける) / む(こう) / さき(に)
意味 むかう。むく。むける。ある方に進む / むき。方向 / 北に向いた窓 など
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