「只」を含む熟語・言葉 — 20 件
「只」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
只(ただ)
医者の只今(いしゃのただいま)ことわざ辞典
口約束ばかりで、いつまでも実現しない返事のたとえ。 往診を乞われた医者がすぐ行くと答えながら、いつまでも腰を上げないことから。
今日只今(こんにちただいま)
只管(しかん・ひたすら)
一途に。ただそのことばかりに集中するさま。
只管打坐(しかんたざ)四字熟語辞典
雑念を捨ててわきめもふらず座禅を組むこと。 「只管」はひたすら、一心に。 「打坐」は座禅をすること。
只今(しこん)
いま話をしている、この時。現在。
只尺(しせき)
非常に近いこと。すぐ近く。咫尺。
只今(ただいま)
話し手がいま身を置いている時点。現在。
只事(ただごと)
とりたてて騒ぐほどでもない、ありふれた事柄。多くは下に打ち消しを置いて使う。
只中(ただなか)
只乗り(ただのり)
運賃を支払わずに乗り物などに乗ること。
只働き(ただばたらき)
もらうべき報酬をもらわないで働くこと。
只人(ただびと)
普通の人間。凡人。
只者(ただもの)
普通の人。凡人。多く下に否定の語を伴う。
只より高い物はない(ただよりたかいものはない)ことわざ辞典
ただで物をもらうと、代わりに物事を頼まれたり、返礼にお金がかかったりして、かえって高いものにつくということ。
只より安い物はない(ただよりやすいものはない)ことわざ辞典
ただで物を貰うことより安く上がることはないということ。
問屋の只今(といやのただいま)ことわざ辞典
約束や返事が当てにならないこと。 口先だけで「今すぐ」「ただいま」と言いながら、実際にはなかなか実行されないさまをいう。 問屋が客の注文に対して「ただいま(すぐに)」と調子よく返事をしても、その通りに品が届くとは限らなかったことから生まれた言い回し。
十で神童、十五で才子、二十過ぎれば只の人(とおでしんどう、じゅうごでさいし、はたちすぎればただのひと)ことわざ辞典
子どものころは並外れた秀才と思われていた人も、成長すれば平凡な人間になることが多いということ。
只管(ひたすら)
ほかに目を向けず、一つのことばかりを続けるさま。
真っ只中(まっただなか)
はしからも同じだけ離れた、ちょうどまんなかの所。
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