「根っから」(ねっから)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。
| 言葉 | 根っから |
| 読み方 | ねっから |
| 意味・例文 | もとをたどっても、最初の最初からそうであるさま。多く、人の性質や生まれ育ちについていう。根からを強めた言い方。 「祖父は根っからの職人で、休みの日でも道具の手入れを欠かさない」
(あとに「ない」などの打ち消しの言葉や、否定する意味の言い方が続いて)そうである部分がどこにも無いほど、そうでないさまを強くいう。 「学問が根っから苦手だ」「人の忠告など根っから聞く気がない」
|
「根っから」で使われている漢字
| 部首 |
木部(木:きへん) |
| 画数 |
10画 |
| 音読み |
コン |
| 訓読み |
ね |
| 意味 |
ね。草や木のね / ね。つけね。ねもと / ね。もと。みなもと。よりどころ など |