「根っから」の意味

「根っから」(ねっから)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉根っから
読み方ねっから
意味・例文

1番もとをたどっても、最初の最初からそうであるさま。多く、人の性質や生まれ育ちについていう。根からを強めた言い方。
「祖父は根っからの職人で、休みの日でも道具の手入れを欠かさない」

2番(あとに「ない」などの打ち消しの言葉や、否定する意味の言い方が続いて)そうである部分がどこにも無いほど、そうでないさまを強くいう。
「学問が根っから苦手だ」「人の忠告など根っから聞く気がない」

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「根っから」の関連語・連想語

打ち消しの語と組にして使う言葉

決して・ 断じて・ 金輪際・ 少しも・ ちっとも・ 一向・ 全然・ 毫も・ 夢にも・ 何ら・ 更に・ 露・ ゆめゆめ・ よもや・ よも・ まさか・ 到底・ とても・ 根から・ てんで・ どうにも・ 更更・ 全く・ いささかも・ 毛頭・ 皆目・ とんと・ からきし・ 丸きり・ 微塵・ 絶えて・ なかなか・ 如何とも・ 絶対・ 誓って・ 一切・ まるで

生まれつきや育ちで身についた性質をあらわす言葉

性分・ 根から・ 生まれつき・ 生まれながら・ 持って生まれた・ 生来・ 天性・ 天賦・ 天分・ 生得・ 先天・ 持ち前・ 素質・ 資質・ 親譲り・ 元来・ 元々・ 生粋・ 生え抜き・ 育ち・ 筋金入り

「根っから」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み コン
訓読み ね
意味 ね。草や木のね / ね。つけね。ねもと / ね。もと。みなもと。よりどころ など
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