「根から」の意味

「根から」(ねから)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉根から
読み方ねから
意味・例文

1番根にあたる深いところから、もともとそうなっているさま。途中からそうなったのではないことをいう。根っから。
「根からの雪国育ち」

2番打ち消しや否定の言い方と組にして使い、その打ち消しを根もとから強めていう。根っから。
「そんなうわさは根から信じていない」

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「根から」の関連語・連想語

打ち消しの語と組にして使う言葉

決して・ 断じて・ 金輪際・ 少しも・ ちっとも・ 一向・ 全然・ 毫も・ 夢にも・ 何ら・ 更に・ 露・ ゆめゆめ・ よもや・ よも・ まさか・ 到底・ とても・ 根っから・ てんで・ どうにも・ 更更・ 全く・ いささかも・ 毛頭・ 皆目・ とんと・ からきし・ 丸きり・ 微塵・ 絶えて・ なかなか・ 如何とも・ 絶対・ 誓って・ 一切・ まるで

生まれつきや育ちで身についた性質をあらわす言葉

性分・ 根っから・ 生まれつき・ 生まれながら・ 持って生まれた・ 生来・ 天性・ 天賦・ 天分・ 生得・ 先天・ 持ち前・ 素質・ 資質・ 親譲り・ 元来・ 元々・ 生粋・ 生え抜き・ 育ち・ 筋金入り

「根から」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み コン
訓読み ね
意味 ね。草や木のね / ね。つけね。ねもと / ね。もと。みなもと。よりどころ など
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