「生粋」の意味

「生粋」(きっすい)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉生粋
読み方きっすい
意味

混じり気がないこと。純粋。特に血筋や育ちなどをいう時に使う。

例文「生粋の江戸っ子」

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「生粋」の関連語・連想語

生まれつきや育ちで身についた性質をあらわす言葉

性分・ 根っから・ 根から・ 生まれつき・ 生まれながら・ 持って生まれた・ 生来・ 天性・ 天賦・ 天分・ 生得・ 先天・ 持ち前・ 素質・ 資質・ 親譲り・ 元来・ 元々・ 生え抜き・ 育ち・ 筋金入り

「生粋」で使われている漢字

部首 生部(いきる・うまれる)
画数 5画
音読み ショウ / セイ
訓読み い(かす) / い(きる) / い(ける) / う(まれる) / う(む) / なま / は(える) / は(やす) / お(う) / き / いのち / うぶ / な(す) / な(る)
意味 いきる。いかす / いきたまま。いきながら など
部首 米部(米:こめへん)
画数 10画
音読み スイ / サイ
訓読み いき
意味 混じりけがない / もっぱら / 質がよい。すぐれている。また、そのような部分 など
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