「粋」の意味・対義語

「粋」(すい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉粋
読み方すい
意味・例文

1番きわめてすぐれているもの。
「技術の粋を集める」

2番人情や世情に通じていて、物分りがよいこと。
「粋を利きかす」

3番花柳界の事情に詳しく、言動などが垢抜けているさま。

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「粋」の対義語(反対語)

  • すい粋
  • ぶすい無粋・不粋

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「粋」で使われている漢字

部首 米部(米:こめへん)
画数 10画
音読み スイ / サイ
訓読み いき
意味 混じりけがない。例:純粋 / もっぱら など
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