「純粋」(じゅんすい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
| 言葉 | 純粋 |
| 読み方 | じゅんすい |
| 意味・例文 | よけいなものが一つも入っておらず、そのものだけからできていること。 「純粋な水」
損得や見栄を考える気持ちがひそんでいないこと。 「純粋な好意から出た行い」
わき目もふらず、そのことだけに向かうこと。 「純粋に絵だけを描いて生きる」
哲学で、経験や外からのたまたまの条件をまじえず、それ自体に本来そなわる性質だけによって説明がつくこと。カントの「純粋理性」がその例。
学問で、実際に役立てることを離れ、理論そのものを突き詰める分野をいう語。「純粋数学」など。
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「純粋」の対義語(反対語)
- じゅんすい純粋

- ふじゅん不純
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「純粋」で使われている漢字
| 部首 |
糸部(糸:いとへん) |
| 画数 |
10画 |
| 音読み |
ジュン / トン |
| 訓読み |
きいと |
| 意味 |
いと。生糸。まじり物のない糸 など |
| 部首 |
米部(米:こめへん) |
| 画数 |
10画 |
| 音読み |
スイ / サイ |
| 訓読み |
いき |
| 意味 |
混じりけがない。例:純粋 / もっぱら など |