「純粋」の意味・対義語

「純粋」(じゅんすい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉純粋
読み方じゅんすい
意味・例文

1番よけいなものが一つも入っておらず、そのものだけからできていること。
「純粋な水」

2番損得や見栄を考える気持ちがひそんでいないこと。
「純粋な好意から出た行い」

3番わき目もふらず、そのことだけに向かうこと。
「純粋に絵だけを描いて生きる」

4番哲学で、経験や外からのたまたまの条件をまじえず、それ自体に本来そなわる性質だけによって説明がつくこと。カントの「純粋理性」がその例。

5番学問で、実際に役立てることを離れ、理論そのものを突き詰める分野をいう語。「純粋数学」など。

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「純粋」の対義語(反対語)

  • じゅんすい純粋
  • ふじゅん不純

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「純粋」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 10画
音読み ジュン / トン
訓読み きいと
意味 いと。生糸。まじり物のない糸 など
部首 米部(米:こめへん)
画数 10画
音読み スイ / サイ
訓読み いき
意味 混じりけがない。例:純粋 / もっぱら など
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