「純」を含む熟語・言葉 — 46 件
「純」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
純(じゅん)
至純(しじゅん)
これ以上ないほどに純粋な様子。交じり気が一切ない様子。
純愛(じゅんあい)
私欲や邪念などのない純粋な愛情。
純一(じゅんいつ)
混じり気がないこと。
純一無雑(じゅんいつぶざつ・じゅんいつむざつ)四字熟語辞典
他の物がまったく混ざっていない様子。 または、邪心や偽りなどが一切無く純粋なこと。 「純一」や「無雑」はどちらも他のものが全く混ざっておらず純粋であるという意味で、同じ意味の語を重ねて強調した言葉。 「純一(じゅんいつ)にして雑(まじ)ること無し」とも読む。
純益(じゅんえき)
全ての収入から経費を引いて残った純粋の利益。
純化(じゅんか)
混ざっているものを取り除いて純粋な状態にすること。
純金(じゅんきん)
純銀(じゅんぎん)
純系(じゅんけい)
純潔(じゅんけつ)
心や体に汚れがないこと。
純血(じゅんけつ)
異なる種族や民族の血が混じっていない血統。純粋な血統。
純潔清浄(じゅんけつしょうじょう)四字熟語辞典
汚れが全くない、真っ白な心のこと。 「純潔」は清らかなこと。 「清浄」は穢れが全く無いこと。 似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
純潔無垢(じゅんけつむく)四字熟語辞典
汚れが全くない、真っ白な心のこと。 「純潔」は清らかなこと。 「無垢」は穢れが全く無いこと。 似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
純絹(じゅんけん)
純乎(じゅんこ)
心情や行動などに混じり気がない様子。
純真(じゅんしん)
純真可憐(じゅんしんかれん)四字熟語辞典
邪念や私欲などがなく清らかで、素直で愛らしいこと。 「純真」は心が清らかで素直なこと。 「可憐」はいじらしく愛らしいこと。 主に少女に対して使う言葉。
純真無垢(じゅんしんむく)四字熟語辞典
邪念や私欲などのない清らかな心を持っていること。 または、自然のままで飾り気のない様子のこと。 「純真」と「無垢」はどちらも清らかで汚れのないという意味。 同じ意味の言葉を重ねて強調した言葉。 主に子供のことをいう言葉。
純情(じゅんじょう)
相手を疑わない素直な心。
純情可憐(じゅんじょうかれん)四字熟語辞典
邪念や私欲などがなく清らかで、素直で愛らしいこと。 「純情」は心が清らかで素直なこと。 「可憐」はいじらしく愛らしいこと。 主に少女に対して使う言葉。
純水(じゅんすい)
純粋(じゅんすい)
よけいなものが一つも入っておらず、そのものだけからできていること。
純正(じゅんせい)
純粋で正しいこと。
純精無雑(じゅんせいむざつ)四字熟語辞典
わずかな汚れもなく、混じり気のない様子。 「純精」と「無雑」はどちらも純粋という意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
純然(じゅんぜん)
他のものが少しもまじっていない様子。
純増(じゅんぞう)
増えた分から減った分を差し引いた、正味の増えた分。
純度(じゅんど)
成分の純粋さの度合い。
純白(じゅんぱく)
混じり気のない白色。真っ白。
純美(じゅんび)
純分(じゅんぶん)
純文学(じゅんぶんがく)
日本文学の用語。
純朴(じゅんぼく)
上辺だけを取り繕ったりせず、素直なこと。
純米酒(じゅんまいしゅ)
純綿(じゅんめん)
純毛(じゅんもう)
純利(じゅんり)
売り上げなどの収入から、かかった費用をぜんぶ引いたあとに、手もとに残る利益。純益。
純理(じゅんり)
他の要素を少しも交えない、純粋そのものの理論や論理。学問のうえの理屈についていう。
純良(じゅんりょう)
純粋で品質が優れていること。また、そのさま。
純量(じゅんりょう)
清純(せいじゅん)
心などに汚れがなく清らかなこと。清楚で純真な様子。
単純(たんじゅん)
しくみや形式などが込み入っていない様子。
単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか)
単純明快(たんじゅんめいかい)四字熟語辞典
単純でわかりやすいこと。 主に文章や話などの道筋や内容が、単純でわかりやすいことをいう言葉。 「明快」ははっきりとしていてわかりやすいこと。
忠純(ちゅうじゅん)
誠意があって純粋なこと。
不純(ふじゅん)
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