「育ち」の意味

「育ち」(そだち)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉育ち
読み方そだち
意味・例文

1番草木や動物の体が、月日がたつにつれ伸びること。その速さや具合もいう。

2番子どものころに過ごした家庭や周りのようすと、そこで教えこまれた行儀や心がけ。

3番前に土地や境遇の名を置いた形で使い、そこで子ども時代を送って大人になったことを表す。
「港町育ちなので、魚の味にはうるさい」

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「育ち」の関連語・連想語

生まれつきや育ちで身についた性質をあらわす言葉

性分・ 根っから・ 根から・ 生まれつき・ 生まれながら・ 持って生まれた・ 生来・ 天性・ 天賦・ 天分・ 生得・ 先天・ 持ち前・ 素質・ 資質・ 親譲り・ 元来・ 元々・ 生粋・ 生え抜き・ 筋金入り

「育ち」で使われている漢字

部首 肉部(月:にくづき)
画数 8画
音読み イク
訓読み そだ(つ) / そだ(てる) / はぐく(む)
意味 生む。生まれる / そだてる。はぐくむ。みちびく。やしなう。しつける など
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