「育」を含む熟語・言葉 — 108 件
「育」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛育(あいいく)
思いやりの心を持って育てること。
愛立てないは祖母育ち(あいだてないはばばそだち)ことわざ辞典
祖母に甘やかされて育った子供は、無遠慮でわがままになりやすい。特に、祖母が孫を過剰に可愛がると、礼儀や節度を身につける機会を失うことを戒める言葉。 「愛立てない」は、「愛立ちなし」が転じたもので、無作法や自分勝手の意。
赤子は泣き泣き育つ(あかごはなきなきそだつ)ことわざ辞典
赤ちゃんが泣くのは健康な証拠で、赤ちゃんは泣きながら成長していくということ。
安全教育(あんぜんきょういく)
育英(いくえい)
すぐれた才能を持つ青少年を教え育てること。特に資金的に援助して学業に専念させることをいう。
育休(いくきゅう)
「育児休業」を縮めた言い方。子が一歳を迎えるころまで、親が勤めを離れて世話にあたれる制度。勤め先へ申し出て取る。
育種(いくしゅ)
農作物や家畜などを掛け合わせたりしてよりよい品種を作り出すこと。品種改良。
育児(いくじ)
乳児や幼児などの幼い子どもを育てること。
育児休業(いくじきゅうぎょう)
子を育てるあいだ、勤め先を休むことのできる制度。育児・介護休業法が定めるもので、原則として子が一歳になるまで申し出られる。
育成(いくせい)
立派になるように育てること。
育苗(いくびょう)
植物の種子から苗を育てること。
育毛(いくもう)
今ある毛髪の成長を促し、健やかに保つこと。
何れを見ても山家育ち(いずれをみてもやまがそだち)ことわざ辞典
大勢いる者のどれを見ても田舎育ちで、誰一人役に立ちそうにない。
一般教育(いっぱんきょういく)
氏より育ち(うじよりそだち)ことわざ辞典
人格形成に大事なのは、家系や血統より育った環境であるということ。
生まれ育つ・生れ育つ(うまれそだつ)
生みの親より育ての親(うみのおやよりそだてのおや)ことわざ辞典
生んでくれた親より、育ててくれた親に愛情も恩義も感じるということ。
英才教育(えいさいきょういく)
遠隔教育(えんかくきょういく)
生い育つ・生育つ(おいそだつ)
年月とともに大きくなっていく。
大木の下に小木育たず(おおきのしたにおぎそだたず)ことわざ辞典
大きな権力の庇護の下では立派な人間は育ちにくいということ。 大きな木の下は採光や風通しが悪く、小さな木が育たないとの意から。
大木の下に小木育つ(おおきのしたにおぎそだつ)ことわざ辞典
強大な権力を持つ人物のもとには、その庇護を受けている者がたくさんいることのたとえ。
男は二十五の暁まで育つ(おとこはにじゅうごのあかつきまでそだつ)ことわざ辞典
男は二十五歳くらいまでは成長するということ。
親はなくとも子は育つ(おやはなくともこはそだつ)ことわざ辞典
親がいなくても、子どもはなんとか成長していく。世の中は、そう心配することもないというたとえ。
温室育ち(おんしつそだち)
大切に守られながら世間の苦労を一切知らずに育つこと。また、その人。
化育(かいく)
天地自然が全てのものを生み出し育てること。
家庭教育(かていきょういく)
学校教育(がっこうきょういく)
教育(きょういく)
学問や知識、技術などを教えて身に付けさせること。また、その身に付いたもの。
教育刑主義(きょういくけいしゅぎ)
義務教育(ぎむきょういく)
国民として親が子どもに受けさせなければならない普通教育。日本では小・中学校の九年間をいう。
国育ち(くにそだち)
薫育(くんいく)
徳をもって他人を教え導くこと。
訓育(くんいく)
人柄や特性などをよい方向に伸ばすために教え育てること。
恵育(けいいく)
恵み育てること。養い育てること。
公教育(こうきょういく)
高等教育(こうとうきょういく)
大学や大学院などで行う、専門の学問を深める段階の教育。
国民教育(こくみんきょういく)
子育て(こそだて)
子どもの世話をして成長するようにすること。育児。
子育て世帯(こそだてせたい)
子育て世代(こそだてせだい)
再教育(さいきょういく)
飼育(しいく)
家畜や愛玩動物などの生き物の世話をして育てる。
獅子の子育て(ししのこそだて)ことわざ辞典
我が子に苦しい経験をさせて、厳しく鍛えて育てることのたとえ。獅子は、生まれた子を深い谷に投げ落とし、這い上がってきた強い子だけを育てるという言い伝えから。
島育ち(しまそだち)
社会教育(しゃかいきょういく)
社会人に必要なことについて一般人に行われる教育。また、その活動の総称。
生涯教育(しょうがいきょういく)
職育(しょくいく)
食育(しょくいく)
健全な食生活をするための教育。食事や食品に関する知識や選択する力を身に付けて実践できるようにするもの。
職業教育(しょくぎょうきょういく)
初等教育(しょとうきょういく)
読み書きや計算など、学びの土台をつくる段階の学校教育。日本の小学校がこれにあたる。
深窓に育つ(しんそうにそだつ)ことわざ辞典
良家の女性などが、世間のけがれを知らずに、大切に育てられること。 「深窓」は建物の奥にある部屋。
慈育(じいく)
可愛がって大切に育てること。
実業教育(じつぎょうきょういく)
情育(じょういく)
感情をはぐくむ教育。
情操教育(じょうそうきょういく)
人格教育(じんかくきょういく)
成育(せいいく)
生物が育ち大きくなる。
生育(せいいく)
生まれ育ち大きくなる。また、生まれたものを大きくなるように育てる。
性教育(せいきょういく)
正教育(せいきょういく)
専門教育(せんもんきょういく)
全人教育(ぜんじんきょういく)
早教育(そうきょういく)
普通の教育を行う年齢に達する前に行う教育。
育ち(そだち)
育ち盛り(そだちざかり)
育つ(そだつ)
生き物が、時を経て大きくなる。
育て(そだて)
育て上げる(そだてあげる)
育てる(そだてる)
手をかけて世話をし、大きくする。
体育(たいいく)
身体能力や運動能力を得ることを目的とした教育。
知育(ちいく)
知能や知識を高めることを目的とした教育。
小さく生んで大きく育てる・小さく生んで大きく育てろ(ちいさくうんでおおきくそだてる・ちいさくうんでおおきくそだてろ)ことわざ辞典
子どもは小さい子を楽に生んで大きく育てるのが賢明だということ。事業なども小規模で始めてだんだん大きくしていくのがよいやり方だということ。
中等教育(ちゅうとうきょういく)
小学校を終えたあとに受ける段階の学校教育。日本の中学校と高等学校がこれにあたる。
中等教育学校(ちゅうとうきょういくがっこう)
通信教育(つうしんきょういく)
様々な理由から通学が困難な人の為に、テレビやインターネット、郵便などの通信手段を利用して行う教育。
徳育(とくいく)
道徳心や人間性を養い育てる教育。
特殊教育(とくしゅきょういく)
特別支援教育(とくべつしえんきょういく)
道徳教育(どうとくきょういく)
